スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼロックススーパーカップ G大阪VS浦和R<Jリーグ> 

G大阪 1 VS 3 浦和R

浦和が勝利。
しかしG大阪もそう捨てたものではなかった。

確かにG大阪の攻撃の時間帯はあった。
浦和が押される展開だ。

後半はレッズDFにスペースが生まれ、そこをG大阪 播戸やマグノ・アウベスが突いてチャンスメイクしていた。

勝負を分けたのはゴール。

つまりシュート精度だ。
レッズがワシントン、ポンテらが見事にゴールを決めたのに対してG大阪のFWは点を奪うことができなかった。

ぎりぎりのところでDFがマグノ・アウベスの間に入ったりという惜しい場面があったが、それでも決めることができなかったのが、G大阪が最後まで調子に乗れなかったところ。

ミニtotoも新たに導入されたりするから、来週から始まるJリーグを見ようかな。

  • FC2 Blog Ranking

  • 人気blogランキング:ダンナは何位?

  • サッカーマニアランキング

  • スポンサーサイト

    リビングストンVSセルティック 圧倒的な勝利<サッカー:セルティック戦> 

    リビングストン 0 VS 5 セルティック

    セルティック、圧倒的勝利。
    前半に2点、後半に3点。

    俊輔も良い動き。

    得点、そしてアシストは記録できなかったが、攻撃では俊輔を経由するパターンが多く、最近は繋ぐサッカーの主役となっている。

    スカパー!今ならご加入0円!初期費用無料

    前半、俊輔は右サイドでプレー。
    右サイドからぴたりと測ったようなサイドチェンジを見事に繰り出していた。美しくアーチを描き、味方の足元へピタリ。

    右サイドを基点に俊輔にボールが集まり、攻撃のタクトを振るっていた。

    後半は右サイドから中央でプレイ。

    前後半を通して、彼がボールを持つと相手選手がファール覚悟でとめにくる。何度かFKのチャンスがあったが、前半26分のFKが一番おしかった。
    あと少しで入るはずだったのだが、惜しくもゴール右に外れた。


    ハートソンがスタメンから外れたがマローニーとビーティーの両FWが良く働いて得点を上げていた。

    そんな中でも俊輔は攻撃の起点となり、また変化をつけるドリブルやパスでチームの勝利に貢献した。

    セルティックはサイド攻撃、特に左サイドのカマラからのクロスをゴール前で決めるパターンが多いですね。
    この試合ではこのパターン+セットプレーからの得点でした。

    次は俊輔のスルーパスからの得点が生まれることを祈りましょう。



    セルティック04-05ユニホーム

    レンジャーズVSセルティック 前半の退場でゲームプランが崩れた<サッカー:スコットランド・プレミアリーグ> 

    レンジャーズ 3 VS 1 セルティック

    前半22分のトンプソン退場でセルティックのゲームプランが
    全て崩れた。
    チャンスがあったのはセットプレーがメイン。
    前半29分俊輔の左CKからバルデがゴール前でヘディングシュート。
    これを決めていればまた展開が変わっていたとは思う。
    せっかく競り勝ったのだから、もう少し丁寧にヘディングすればいいのに。なにも真下にヘディングしなくてもねぇ。

    スカパー!今ならご加入0円!初期費用無料

    俊輔も退場以降ボールがほとんど来なく、ボールを持ってもパスコースがなくて、仕方なく後ろに下げることしかできなかった。

    前半43分の離れた位置での俊輔FK。
    GKの逆をついたFKだったが、惜しくもゴール右に外れた。

    そして俊輔は後半8分に交代。
    その後ストラカンはFWにマローニー、ズラウスキを入れ、
    スピードで前線裏のスペースを狙う戦術に変えてきた。
    ならば俊輔を下げる必要はなかったと思うのだが。
    俊輔のパス能力を生かして攻めればよかったんじゃないだろうか。

    セルティックの攻めはいつになったらロングボール主体の攻撃から
    脱却できるのだろうか。
    とりあえずハートソンという攻めが多すぎる。
    もちろん軸になるFWがいるというのは楽だが、守る側は
    簡単だ。ターゲットを押さえきれば攻めは機能しなくなるのだから。

    俊輔の信頼が増してきているのはFK、CKを完全に任されたことで
    わかるが、攻め方を変えるほどまでにはまだ至っていない。
    全てが俊輔を経由して組み立てられる・・・
    そんな日が早く来れば、セルティックの攻めも、もっと面白みのある
    良い攻めに変わると思うのだが。


    前半22分トンプソン、レッドカード
    同26分左サイドからパス→PA内ノボ、シュート→GKなんとか防ぐ
    同29分左CK俊輔→バルデ中央でヘディングシュート→真下にバウンドしてゴール上へ外れる

    同33分右サイド、アーリークロス→PA内中央プルショ、右うしろからのボールをダイレクトボレーシュート。1VS0。
    同43分俊輔、中央左FK→ゴール右に外れる。


    後半A.レイ→ロベンクランツ
    同1分レンジャーズ、右CKからこぼれ玉をミドルシュート→GKなんとかゴール外へ。
    同4分右サイド、クロス→ロベンクランツ、ボレーするもゴール上へ外れる

    同5分左サイド、ロベンクランツからのパスをブッフェル、胸トラップし、DF間を抜けPA内中央左よりシュート。2VS0。
    GKが前に出てきたところの股間を抜いたシュート。
    同8分俊輔→マローニー

    同14分中央ハートソン→PA内右サイド、マローニー、クロス→バルデ、ゴールファーからヘディングシュート→ゴール左に外れる
    同16分右サイド、ノボ、中央に走り込みながらスルーパス→左サイドから走り込んだロベンクランツ、PAサークル内左でダイレクトシュート→ゴール左に外れる

    同21分ハートソン→ズラウスキ
    同23分中央左ロベンクランツが中央右プルショとワンツーパスで抜け出しPA内左よりシュート→ゴール右に外れる
    同26分ファンファン→マルコム

    同39分マローニーPA内左に進出し倒されPK
    同40分マローニー自ら決めて2VS1。
    同41分カマラ→バーゴ
    同41分プルショPA内で交錯し倒されPK
    同42分ノボ決めて3VS1。


    レンジャーズ:4-3-3 セルティック:4-4-2
    レンジャーズメンバー
    FW:ブッフェル、プルショ、ノボ
    MF:マレイ、ファーガソン、A.レイ
    DF:ホール、ロドリゲス、アンドリュース、ピエール・ファンファン
    GK:ワーテリュース

    セルティックメンバー
    FW:ハートソン、ビーティー
    MF:トンプソン、レノン、ペトロフ、俊輔(3-1)
    DF:カマラ、マクナマス、バルガ、テルファ
    GK:ボルッツ
    俊輔は、中盤ダイヤモンドのTOP

    メンバーは左サイドから書いています。



    セルティック04-05ユニホーム

    セルティックVSファルカーク 俊輔初アシスト<サッカー:スコットランド・プレミアリーグ> 

    セルティック 3 VS 1 ファルカーク

    点差よりずいぶん苦戦したイメージの試合。
    特に前半は俊輔にボールがあまり行かず、攻めても点が取れなかった。

    もちろんセルティックが押してはいたが、ファルカークの方がパスを繋ぎラタビーを中心にした、いいサッカーをしていたという感じ。
    左SBのカマラがサイドを突破しクロスを上げるが、精度が低くFWのハートソンに合わなかった。
    まるで三都主を見ているようだった。

    そうしている間にDFがPA内でファール。
    PKを与えてしまう。

    スカパー!今ならご加入0円!初期費用無料

    後半は俊輔がボールに触れる回数が増え、自然とチャンスも増えた。
    俊輔のダイレクトパスやサイドチェンジが、セルティックの一本調子の攻めにリズムを付けているかのようで、チーム自体も活性化したことが見ていて分かった。

    ストラカン監督はロングボール主体のサッカーから脱却してパスサッカーを目指すために俊輔を獲得したのだろうが、前線にハートソンという強いFWがいるため、周りは何も考えずロングボール主体の攻めをするようだ。

    それでも後半俊輔が絡んでパスが繋がりだすと、俊輔が右・左・ボランチと動く周辺でチャンスが生まれていた。

    そんな中、生まれたのが後半4分左サイド俊輔のクロスからハートソンのヘディングシュート。

    いい時間帯での同点ゴールを見事にアシストした。
    その直前にも左サイドをドリブル突破しいいクロスを上げており、2連続のいいクロスを上げた。

    カマラとは質が違うクロス。
    見事にアーチを描き、ゴールファーにいるハートソンのヘッドにドンピシャリ。
    美しいクロスだった。


    前半10分ズラウスキこぼれ玉シュート→GK左に飛んで手にあて外へ。
    同11分左CKこぼれ玉をテルファ浮かしてシュート→GKなんとか手に当てて外へ。
    同12分左サイドクロス→ハートソンPA内胸で落とし、ペトロフ、たたきつけたボレーシュート。ゴールならず。
    同31分俊輔PA外中央FK→壁に当る。

    同37分カマラがPA内で倒しPK。ダフィーが決めて0VS1。
    同43分ペトロフ、PA外右サイドよりシュート→ゴール左に外れる。


    後半3分左サイド俊輔クロス→ゴールファー、ハートソン、ヘディングシュート。1VS1。
    同4分ペトロフ、PA角右サイドよりシュート→ゴール左に外れる。

    同6分左サイド俊輔大きくサイドチェンジ→ペトロフ、右サイドで受け、PA外右よりミドルシュート。ゴールならず。
    同13分中央左マクファーソン→ダフィーPA内右で受けシュート→ゴールならず。

    同15分ズラウスキ→マローニー
    同19分マクブリーン→ガウ?
    同21分マローニー、スルーパス→ハートソン反応しシュートするも弱く、GK押える。

    同29分左サイド中盤→PA外中央ハートソン、ポストプレーで落としPAサークル周辺よりトンプソン、シュート→ゴール左に決まる。2VS1。
    同33分俊輔、PA外左よりミドルシュート→ゴール上へ外れる。

    同35分俊輔→ビーティー
    同39分マクファーソン→A.トムソン
    同44分ロスタイム ペトロフ、PA外右角でファールを受け、FK→自らゴール左サイドネットに決める。3VS1。


    セルティック:4-4-2、ダンディー:4-4-2

    セルティックメンバー
    FW:ズラウスキ、ハートソン
    MF:ペトロフ、レノン、トンプソン、俊輔
    DF:テルファー、バルガ、マクナマス、カマラ
    GK:ボルッツィ
    俊輔は、中盤ダイヤモンドのTOP

    ファルカークメンバー
    FW:マクブリーン、ダフィー
    MF:S.トムソン、リマ・サントス、オニール、ラタビー
    DF:ローリー、アイルランド、ティアゴ、マクファーソン、
    GK:グレノン



    セルティック04-05ユニホーム

    セルティックVSダンディーU 俊輔へスタンディングオベーション<サッカー:スコットランド> 

    セルティック 2 VS 0 ダンディーユナイテッド

    まるで何年もやっていたかのようなコンビネーションだった。
    俊輔にボールも集まり、右へ左へボランチの位置までと自由に動く。

    さすがにスコットランド・プレミアリーグはボディコンタクトが激しい。俊輔はそれを知っているので、簡単にボールをはたいてリズムを作っていた。
    球さばき・ボールコントロール・トラップと全てにおいて、見ているものにテクニックの高さを分からせる俊輔。

    俊輔がボールに触って、玉をさばく。
    ただそれだけで観客からの拍手が鳴り響く。

    スカパー!今ならご加入0円!初期費用無料

    前半しょっぱなのヘディングシュート、17分ズラウスキへの見事なロングパス、後半17分のフリーキック、29分のシュート、35分のループシュートと、うならせるプレーを随所に見せた。

    後半38分に俊輔が交代で退くとき、観客がスタンディングオベーションをした。
    俊輔は見事な働きをしたことで、観客からセルティックの一員として迎え入れられた。


    前半0分俊輔、左にはたいてPA内へ→左サイド、ペトロフ、クロス→PA内中央俊輔、ヘディングシュート→DF戻りながら脚に当ててクリア。おしい。

    同17分俊輔、左サイド底から前線へロングパス→ズラウスキ、PA内に左から切れ込んでシュートするもGK身体に当ててクリア。

    同22分トンプソン、左サイドを突破→ファールで止められる→トンプソンFK→PA外からハートソン、ヘディングシュート→バー上へ外れる

    同35分右CK→こぼれ玉をレノン、ミドルシュート→GK正面。

    同36分左SBカマラ→PA内ハートソン左サイドから持ち込みDFと競り勝ってシュート。1VS0。ハートソン強い。


    後半1分マッキンタイア、裏に抜け出しPA内左よりシュート→GK身体に当てる

    同2分ロブソン→サムエル
    同7分右CK、ハードソン、ヘディングシュート→バー直撃、跳ね返りをシュートするも入らず。
    同8分続けて左CK、こぼれ玉、右からクロス→ハードソン、ヘディングシュート→バー直撃。2回連続。

    同17分俊輔、PA外左でファールを受け、FK→ゴール右サイドへ速いFK→GKなんとか手に当てて外へ。おしい!

    同18分ズラウスキ→マローニー
    同26分ダンディー、右サイド速いグラウンダークロス→左サイド、PA内からダイレクトシュート→GKおさえる。

    同29分俊輔、右サイドで受けPA内に切れ込みシュートフェイクを入れシュート→ゴール外右サイドネット。おしい。

    同30分マローニー、右サイド裏に抜け出しシュート→ゴール左に外れる
    同32分左サイド、クロス→マローニー、ヘディングシュート→ゴール右に外す

    同34分マローニー右サイドから中央に切れ込んでシュート→ゴール左に外れる。おしい。

    同35分右サイド俊輔、PA内右に入り込んでループシュート→GKなんとか手に当てる。おしい。クロスかループか、よくわからないがループということで。

    同38分俊輔→ビーティー
    同43分マローニー、左サイド、アーリークロス→PA内右サイド、ビーティー、ダイレクトボレー。2VS0。ビーティーのビューティフルボレー。うますぎる。入って5分で仕事をしてしまうとは。


    セルティック:4-4-2、ダンディー:4-4-2

    セルティックメンバー
    FW:ズラウスキ、ハートソン
    MF:ペトロフ、レノン、トンプソン、俊輔
    DF:テルファー、バルガ、マクナマス、カマラ
    GK:ボルッツィ
    俊輔は、中盤ダイヤモンドのTOP

    ダンディーメンバー
    FW:ミラー、マッキンタイヤ
    MF:カー、ブレブナー、ロブソン、クロフォード
    DF:マックラッケン、ダフ、アーチボルト、ウィルソン
    GK:スティリー


    セルティックのユニホームって古臭いですね。
    白と緑の横縞。
    俊輔にあまり似合っていないような・・・。



    セルティック04-05ユニホーム

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。