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フェルメール「天秤を持つ少女」<お気に入り名画> 

ついさっき、TVの画面に出てましたね。
フジ「恋に落ちたら~僕の成功の秘密~」の作中。

フェルメール「天秤を持つ女」が。

車椅子の高柳と付き添いの七海が美術館で昔のことを思い出しながら、このフェルメール「天秤を持つ女」を見つめる。

ラピスラズリの青・・・フェルメールがよく用いた青であり、作中で言われていたように当時は非常に高価であった。
その金額は金と同額であったといわれるくらいの鉱石「ラピスラズリ」を砕いて出した青色であるから。

フェルメールの画が、これからどう物語に関わっていくのか、島男と高柳の逆襲と共に気になるところだ。


フェルメール「天秤を持つ女」原画同寸大【名画ドットネット】

フェルメール「天秤を持つ女」



フェルメール「青いターバンの少女」特別額縁版【名画ドットネット】

フェルメール「青いターバンの少女」


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フェルメール 「青いターバンの少女」<お気に入りの名画> 

フェルメールといえば、やはりこの
「青いターバンの少女」だろう。

この人の作品を実物で見たことはない。
世界の美術館に分かれて持たれているから。


彼の絵はまるで静物画。
人物が描かれていても、まるで時間を切り取ったかのような静けさだ。
そしてハイライト部には白い点が打たれており、これが光となって絵を輝かせ、命を与える。

フェルメール「青いターバンの少女」

この「青いターバンの少女」=「真珠の耳飾の少女」は、
オランダ マウリッツハイス美術館に展示されている。

彼の絵は引いた構図のものがほとんどだが、この絵はバストショットになっている(横から振り向いたようになっているが)。

ハイライトが入った眼と、赤く半開きの唇が妙な艶かしさを与え、これを頭上に巻いた青いターバンが中和している。
子供から大人への移行期をあらわしているのではないだろうか。

漆黒の背景に浮かび上がる少女。
「北方のモナ・リザ」と呼ばれるこの作品。
生きているうちに、一度でいいから本物を見てみたい。


フェルメール「青いターバンの少女」特別額縁版【名画ドットネット】



ヤン・フェルメール(Jan Vermeer)
1632~1675。43歳という若さでこの世を去る。
オランダ デルフト出身。
残された作品は36点という少なさ。謎に包まれた人である。

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アルフォンス・ミュシャ<お気に入りの名画> 

ミュシャとの出会いは大学2年のとき。
山口県立美術館で「ミュシャ展」が開かれたのを大学の友人たちと絵画鑑賞しに行ったときだ。

通常は1時間くらいで絵画を見終わるのだが、このときは2時間30分くらいかけて全てを見た。かけてと言うより、知らないうちに2時間30分くらい時間が経っていた。

緻密な描写に繊細な線。美しく描かれる女性に、後光が差しているような独特のデザイン。周りを彩る植物。
作品から下絵、習作まで全てがすばらしかった。

<<ミュシャ「スラーヴィア」、ミュシャの絵だとすぐ分かるデザインと美しさ>>

その時貧乏学生だったが、ポスターやはがきを購入し部屋に飾ったものだ。
それがちょうど下に上げている絵。

アールヌーボーの第一人者。アールヌーボーと言えばミュシャと言われるくらいの彼の絵。
機会があったら、ぜひ見てください。

アルフォンス・ミュシャ
1860-1939。チェコ出身。
パリ、アメリカ、チェコと渡り歩き絵を描く。
パリ時代、女優「サラ・ベルナール」の演劇宣伝ポスターでポスター作家として一躍有名となる。
女性に後光が差しているような、そして植物を多用するデザインが特徴(まあアールヌーボーですから)。
レストランのメニューから、ポスター、ワインのラベルまで描く。
晩年は「スラブ叙事詩」などの歴史的絵画へ傾倒する。


ミュシャ「スラーヴィア」M10号【名画ドットネット】




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