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2008-2009セリエA開幕戦 ミラン! 

ロナウジーニョ!バルサ時代ほどの輝きはないですが、いいんじゃないですか?
後半、左サイドに張ってからの動きはいいですよ。
時折見せるドリブルは、レアルをクラシコで倒した時の1/10くらいの切れ味でしょうけどね。

で、前半のフラミニいいですわぁ。

後半はシェバ投入で右サイドに回され、持ち味が生かされていないですが。
今までのミランにいないセントラルミッドフィルダーですかな。
まあ、昔の4-3-1-2時代のセードルフは同じ感じはしてましたが、フラミニの前に出る積極性とフォアチェックがいいわぁ。

シェバいらねぇ。
ロナウジーニョからのごっちゃんゴール入れられないし、キレないし。

わあ、書いている途中でバリアーニが勝ち越しのゴール入れてる。
ディバイオいいねぇ。
なんか、WCCFやりたくなってきた。

まあ、最近はロード・オブ・ヴァーミリオンでモールへ出動なんですけど。

それはさて置き、今年はミラン、バルサ、チェルシーをチェックしないとね。
でも、ホント、デコを出したバルサはバカだわ。
デコが出る・出ないで、攻撃力が全然変わってたのに・・・

まだチェルシーのゲーム見てないけど、ダイジェスト等で見る限りいいみたいですなぁ。

デコシャビって名前、もうバルサはシャビだけになったんで、やめようかと思ってましたが、やっぱりこのまま使っていきますわ。

なんか取り留めのないこと書きましたが、また。

次は本日の深夜にあるバルサ開幕戦?
それともLOVのゲームブログ?
まあ、そん時の気分次第か?

それでは皆さん、おやすみなさい。

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カリアリVSミラン ターンオーバーでも勝利<サッカー:セリエA> 

カリアリ 0 VS 2 ミラン

前半開始早々、ジラルディーノの事故のようなゴールで得点し、同26分のシェバによるミドルシュートで2点目。

そのまま終了。

ネスタの故障でDF陣がどうなるか、不安でしたがコスタクルタも安定しており、及第点。

無事無失点に抑えて2位キープといったところ。

セリエAユニホーム一覧

ミランはチャンピオンズリーグを睨んだターンオーバーを敷いてきた。
ピルロの位置にはフォーゲル、カカの位置にはルイコスタ。

ルイコスタの働きはイマイチだったが、フォーゲルは良かった。

もちろんピルロのような、攻撃を加速させたり、攻撃の方向性・流れを作ることはできなかったが、中盤の底での守備と、前線のジラルディーノのポストプレーを引き出す足元への速いパスを何度か出しており、彼なりの働きを示した。

得点は、ミランらしい素早いパス回しとスペースメイキングからのダイアゴナルランによる得点ではなく、泥臭いジラルディーノのゴールと、シェバの個人技によるミドルシュート。

CFとしての嗅覚がもたらしたようなジラルディーノの得点は前半開始30秒くらい。
DF2から3人に囲まれたPA内で、DFのクリアボールが隣で囲んでいたDFに当ってこぼれたボールにスライディングシュート。

テンテンと転がってゴールに入った。

2点目はシェバが一人での得点。
右サイドから中央にドリブルし、ミドルシュート。
GKの手に当ったがそのままゴール内へ入った。

これもそこまで威力のあるボールではなく、あらら・・入ったの?というイメージのゴール。

その直前にミドルを放っていたことから、シェバがシュート意識を高く持っていたのは分かったが、まさか入るとはね。

後半32分にはヤンクロフスキ、同37分にはインザーギがゲームに出場。故障した二人が見事に復活したことによって、これからのチャンピオンズリーグ及びリーグ戦に向けて選手層が厚くなり、ターンオーバーを使って乗り切れるゲームが多くなって、終盤で昨年のような失速がなくなりスクデットとビッグイヤーを手に入れる可能性が高くなるのでは?と期待してしまう。

もちろん、ネスタの復帰が必要条件ではあるが。


カリアリは、開始当初は4-4-2で中盤を支配しようとの狙いが読み取れた。
結果、前半20分くらいまではミラン陣内及びPA付近に進出してシュートを放っていた。
やばいシュートがあったが、全てジダがセーブ。
得点の予感は感じさせたが、それ以降はミランの実力にじわじわと押され、だんだんとチャンスの数が減っていった。

前半31分でランジェッラ、コッスを投入し4-3-3に変えてサイドアタックからのゴールを狙っていたが、ゴールは割れず。

右サイドのエスポージト、左サイドのランジェッラがサイドを切り裂こうとしていたが、後半開始時は何度かあった形が続かずミランに抑えられた。

そんな中でもスアソの働きは眼を見張るものがあった。

ジダを脅かしたのも彼のシュート。
4-4-2の時には左サイドから中央へドリブルしミドルシュートを放ち、4-3-3ではCFで中央に位置してサイドからのクロスを見事にシュートしていた。

まあ彼を除いてカリアリは見るところがなかった。

ミランユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


カリアリ:4-4-2  ミラン:4-3-1-2
カリアリメンバー
FW:9スアソ、7エスポージト
MF:8ゴッビ、16フテル、18アベイホン、24コンティッキオ
DF:31アゴスティーニ、3カニーニ、4ベガ、6ロペス
GK:1カリーニ
(左サイドから書いてます)


ミランメンバー
FW:11ジラルディーノ、7シェフチェンコ
MF:10ルイコスタ、20セードルフ、14フォーゲル、8ガットゥーゾ(1-3)
DF:27セルジーニョ、3マルディーニ、5コスタクルタ、31スタム
GK:1ジダ
(左サイドから書いてます)





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  • ユベントスVSインテル 雨中のイタリアダービー<サッカー:セリエA> 

    ユベントス 2 VS 0 インテル

    前半セットプレーからの2点で勝負が決まった。
    前半21分イブラヒモビッチの低いFKをGKジュリオ・セーザルがはじいたところを詰めていたトレゼゲがヘディングシュート。見事にゴール左サイドネットに刺さって1点目。

    セリエAユニホーム一覧

    2点目は前半33分。
    ネドベドのFKが見事にゴールに刺さったもの。

    前半はユベントスが攻め、後半はインテルが攻めたがインテルは得点を奪えなかった。

    セリエAユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    ユベントスは前からプレスをかけ、ボールを奪う動き。
    前線はイブラヒモビッチとネドベド、カモラネージがフリーに動いてボールを呼び込み、ビエラとエメルソンがアドリアーノを押さえて仕事をさせなかった。

    前半は静かに、圧倒的にユベントスが中盤を支配した。

    いいタイミングでボランチの位置からビエラがPA内に上がってきてインテルDF陣にプレッシャーをかける。

    時に空くバイタルエリアにイブラヒモビッチが入り込みポストプレーでチャンスメイク。

    イラついたインテルDFマテラッツィは次第にファールを犯し、前半39分くらいにイブラヒモビッチの足にスライディングタックルを食らわし、彼の魔法の足を破壊した。

    ユベントスユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    インテルは、前半何もできず。
    中盤がまったく機能せず、ゲームをつくることができなかった。

    ピサーロもミスを繰り返し、カンビアッソもダメ。

    スタンコビッチ・フィーゴも機能せず、頼みのアドリアーノにボールを回すがカットされ前半は見るところなし。

    後半はフリオ・クルス、レコバを投入して得点を奪おうと狙ったがゴールは遠かった。

    雨ということもありゲームもそこまで盛り上がらなかった。
    セリエAのゲーム、それもイタリアダービーでこれとは・・・
    プレミアの方がはるかに面白いと感じてしまった。

    インテルユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    ユベントス:4-4-2 インテル:4-4-2
    ユベントスメンバー
    FW:9イブラヒモビッチ、17トレゼゲ
    MF:11ネドベド、8エメルソン、4ビエラ、16カモラネージ
    DF:19ザンブロッタ、28カンナバーロ、21テュラム、20ブラージ
    GK:32アッビアーティ
    (左サイドから書いてます)

    インテルメンバー
    FW:10アドリアーノ、30マルティンス
    MF:5スタンコビッチ、8ピサーロ19カンビアッソ、7フィーゴ
    DF:16ファバッリ、25サムエル、23マテラッツィ、2コルドバ
    GK:12ジュリオ・セーザル
    (左サイドから書いてます)








    トレビーゾVSミラン ミラン守備陣よ、いつ眠りから覚めるのだ?<サッカー:セリエA> 

    トレビーゾ 0 VS 2 ミラン

    ミラン危うい勝利。
    これがあのミランかと思うほどの出来。
    寝耳に水でセリエAに上がってきたトレビーゾに対して、
    危ない場面が何度かあった。

    セリエAユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    このゲームでは右サイドに入ったスタムがなぜか右サイドや中央のCBの位置にいた。
    本人の危機察知能力によるものだが、それによって危ない場面を何度かクリアできた。

    このゲームを見る限り、ミランにスクデットは取れない可能性の方が高いと思う。
    相手をなめると動きが鈍くなってゲームを支配できない。
    前年もそんな感じがありましたが、今期も根強く残ってます。

    ジラルディーノが入った程度の変化ではマンネリ化したチームを活性化できないのでしょうか。

    ミランユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    トレビーゾは前半ゴール前に引いてバイタルエリアをあけないように守備をしていたが、TOPから少し引いたレジナウドがチャンスにシュートを放ちミランを脅かした。
    そのため、後半はパスが回り何度かシュートチャンスもあった。
    前線からのプレスも良くミランを押し込んだ時間帯もあったが、後半の中ごろ過ぎてからはスタミナが切れたようで、ミランにパスをどんどん回された。


    対するミランは、前半・後半を通してパス&ゴー、フリーランニングがなく、ピルロからの状況を打開するロングパスも出せない状態。
    そんな中、攻撃によく絡んでいたのがガットゥーゾ。
    なぜ彼なのだ?なぜ彼がそこにいるのだ?
    と疑問に思うほど前線に顔を出していた。

    ホームランシュートも打ったが、2点目のジラルディーノの得点をアシスト。
    前半はピルロの前、セントラルMFの位置にいてパスを裁いてもいたし、なかなか面白いところで攻撃にアクセントを加えていた。

    得点は前半43分シェバがPKを決めて1点目。
    これはカカとシェバの1・2パスをカカが前方PA内スペースへスルーパス。ジラルディーノが反応しPA内に抜け出すもGKに足を掛けられPKを獲得した。

    2点目は後半27分カカがPA外でボールキープし、ピルロへバックパス。右サイド、ガットゥーゾがPA内右サイドに向かってもうダッシュしたのをピルロが見てピンポイントロングパス。これをガットゥーゾがヘディングシュートし、ゴール左外に出そうになったボールをジラルディーノが頭で押し込み得点を奪った。

    ジラルディーノは2点に絡む活躍。
    ボールを中央で持つことが中々できなく、サイドに開いたシェバにボールが集まるが、それでも少ないチャンスに反応していたのは、さすがイタリア代表FW。

    まだ得点は少ないが、彼と周囲との連携がもっとあっていけば更に得点アップできると思う。

    とにかく2試合連続でシャットアウトできたが、まぐれだと思うほどのDF陣の出来。
    カカ・シェバの絡んだ得点力はかなりのものがあるが、やはり守備が鉄壁にならないと強豪相手に勝つことは難しいのではないだろうか。
    とにかく今年のユベントスは強いそうなので、ミランにはセリエAを面白くするようがんばってもらいたい。

    次はユベントスのゲームをチェックしようと思います。

    トレビーゾ:3-5-2 ミラン:4-3-1-2
    トレビーゾメンバー
    FW:31ファーバ、27レジナウド
    MF:75E.フィリッピーニ、14A.フィリッピーニ、20ジュリアット、11ガッロ、22ガレオート(2-3)
    DF:35ロレンティ、55ビアーリ、4コッタファーバ
    GK:34ザンコペ
    (左サイドから書いてます)

    ミランメンバー
    FW:11ジラルディーノ、7シェフチェンコ
    MF:22カカ、20セードルフ、21ピルロ、8ガットゥーゾ
    DF:27セルジーニョ、3マルディーニ、13ネスタ、31スタム
    GK:1ジーダ
    (左サイドから書いてます)





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  • ミランVSシエナ シェバのキレキレの動きでミラン勝利<サッカー:セリエA> 

    ミラン 3 VS 1 シエナ

    ミランは前半から右サイドバックのスタム、左サイドバックのセルジーニョが攻め上がり、そこへピルロがパスを通すという展開。
    シェフチェンコとジラルディーノが2TOPで、シェバが左右のスペースに開き、ジラルディーノが中央でポストプレーを行い攻めを形作るというもの。

    ミランユニホーム一覧<楽天メモラビリア>


    シエナはミランに押されて話にならなかった。
    チャンスはセットプレーのみ。
    その少ないチャンスをトュドルが決めて1点をゲットした。

    ミランの3点はアンブロジーニ、シェバ、カカのもの。
    1点目はアンブロジーニ。
    前半14分右サイド、スタムが上がって前方にスルーパス。これに反応したシェバが右サイドからダイアゴナルに走りドリブルでPA内に進出。ライン際まで突破したシェバが後ろに入ってくるアンブロジーニを良く見てマイナスグラウンダーパス。これをダイレクトでアンブロジーニが決めた。

    2点目はシェバ。
    前半30分ルイコスタが中央ドリブルし、右前方ジラルディーノにパス。DFがカットしたボールがシェバの元へ。PA右サークル中央よりダイレクトミドルシュートがゴール左隅に決まった。

    3点目はカカ。
    後半27分ルイコスタと交代で投入されたカカ。
    後半35分ガットューゾからのパスを受けたカカ、センターライン中央より前からドリブル。PA内左に進出しGKの動きを冷静に見てシュートを決めた。この前に、シェバが左サイドからPA内右サイドにダイアゴナルランで相手DFを引き付け、カカのドリブルするスペースを空けている。

    ジラルディーノは何度かチャンスがあったが、ほぼ全てがオフサイド。
    得点は次節に持ち越し。
    でもそういえばビエリの出場停止があけるのではなかったかな?
    次もスタメンかどうかは不明。

    ミラン:4-3-1-2 シエナ:4-3-1-2
    ミランメンバー
    FW:シェフチェンコ、ジラルディーノ
    MF:ルイコスタ、セードルフ、ピルロ、アンブロジーニ(1-3)
    DF:セルジーニョ、マルディーニ、ネスタ、スタム
    GK:ジーダ
    (左サイドから書いてます)

    シエナメンバー
    FW:キエーザ、ボグダニ
    MF:ロカテッリ、ベルガッソーラ、トュドル、アウベルト(1-3)
    DF:ボルタノーバ、コロンネーゼ、レグロッターリエ、ネグロ
    GK:ミランテ
    (左サイドから書いてます)







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