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センゴク<マンガ> 

この土日とハマってしまったマンガがある。
そう、「センゴク」です。

戦国時代、織田信長の時代のお話。
主人公は仙石秀久。

内容はまた今度書きますけど、バカだけど一生懸命の仙石くんが生き抜いていくお話。

作者の調査結果から基づく仮説や、資料から考えられることなどをマンガとして書いてくれています。
面白いですよ。
単行本1巻を立ち読みして、面白くて一気に10巻まで買ってしまったくらいですから。

歴史好き、戦国時代もの好きな人ははまるんではないかなぁと思います。
どっかで立ち読みでもしてみてください。


センゴク 10 (10)
センゴク 10 (10)宮下 英樹

講談社 2006-08-04
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センゴク 9 (9) センゴク 8 (8) Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖 4 (4) バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (23) 覇-LORD 6 (6)

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夜刀の神つかい最新刊発売!!<マンガ> 

「夜刀の神つかい9巻」の発売。

毎年1巻しか発売されません。
この12月に発売されてました。

忙しくてすっかり買い忘れてました・・・

この9巻で、2年ぶりに再会する夕介と菊璃。
愛しながらも戦う二人。

人間であり続ける夕介と夜刀の神となった菊璃の残酷なる、運命の死闘。


夜刀の神つかいとして復活した久米と前園に最後の場面であのような結末を迎えた夕介がこれからどう絡んでくるのか。

読んでない人にわかったら、あまり面白くないでしょうから詳しくは書きません。

奥瀬サキの原作の面白さに加えて、志水アキさんのうまい絵がかみ合って面白さ倍増。

マイナー雑誌のため、私の住んでいる田舎では中々手に入らない単行本ですが、一読の価値あり。

つまらないマンガに飽きた人、SF好き、オカルト好きな人は要チェックです。

夜刀の神つかい 9 (9)



「 夜刀の神つかい 」と記入したら、購入ページに飛ぶことができます。

夜刀の神つかい<マンガ> 

夜刀の神つかい1巻・2巻

よく前のブログを見てみたら2月24日に、この作品を紹介して以来全く述べていませんでした。

2月20日過ぎてくらいが始めてのブログ。

ふと気づくともう10月。
すごいねぇ。

おっと、「夜刀の神つかい」のあらすじ紹介。

夜刀の神つかい by <amazon>

1巻・2巻
夜刀の神つかいの復活2年後から話は始まる。
日向夕介は夜刀の神:砌(みぎり)に奪われた恋人:菊璃を奪い返すため、警視庁公安部マゴーラカ神教対策課に力を貸す。

そこに夜刀の神たちが急襲する。
夕介を守って戦う刑事たち。
そこには夜刀の神つかいと呼ばれる前園日出子もいた。

峅杷(くらは)や蟆霧(まきり)らの手垂が襲いかかるが、
日向夕介はなんとか生き延びる。

2巻途中
1巻序章までの夕介が描かれる。
夕介とヒカゲは冷面殺手(ころしや)として、一磨(夜刀の神)の殺人依頼を受ける。

マゴーラカ神教の教祖:久住が、その裏で全てを牛耳る一磨の殺人を狙ったもの。その久住の妻が菊璃。

一磨は、その夜刀の神の力と能力で世の中を変えようと動き出す。



夜刀の神=吸血鬼。
彼らを殺すには、棒状のもので心臓を貫くことが必要。
マンガはガン・アクションも描かれるが、基本的には刀を使ったもの。

夜刀の神つかい=人間でもない、夜刀の神でもない存在。
血を吸うのは夜刀の神と同じようだが、人間としての心を持っているようだ。
夜刀の神に噛まれて、大量の血を流すと、どうもなるようだが8巻まででは詳細は不明。







サッカーを離れて 

今日はサッカーを離れて、年末からはまったものについて書きます。
それは、マンガ『夜刀の神つかい』だ。
うちの奥さまが友達と映画を見るというので映画館に連れて行った後、ヒマな時間をつぶすのにいろいろ店を回っているうちに、ふと入った古本屋にあったのがこの本だ。原作者の「奥瀬サキ」の名が気になり、1巻を読んでみた。
吸血鬼
これが作中で「夜刀の神」と呼ばれるものだ。でも主人公ではない。もちろん敵役だ。
低俗霊DAYDREAM ではイタコが主人公だったが、今回はのっけで夜刀の神に右手をもぎ取られる普通(?)の人間(元殺し屋)。自分の彼女を夜刀の神に摂られ、ついでに右手も取られ、ついでに2年も精神異常者として警察に捕らわれていた男:日向夕介。彼が元カノ(菊璃)を取り戻そうとあがく話がこのマンガのメインストーリー。夕介が公安部マゴーラカ神教対策課に連れて行かれることから、再び夕介のストーリーが動き始める。
「夜刀の神」対人間。人は彼らに比べ非力だ。彼らに唯一対抗できるのが「夜刀の神つかい」前園日出子(どうも吸血鬼へのなりぞこないらしい)。公安部マゴーラカ神教対策課と「夜刀の神」マゴーラカ神教徒の闘いを軸に物語が展開する。
戦闘は銃より刀や忍者が使うクナイが飛び交う肉弾戦がメイン。
「夜刀の神」を殺すには、棒状のもので心臓を貫く必要があるからだ。やっぱりマンガは刀や体術での戦いじゃないとおもろくないね。このマンガはその辺がよくわかっている。
今8巻が出たばっかりだが、まだ謎が多い。ひっぱるのが上手。絵もどんどん良くなってるし。月刊誌だから、コミック出るの約1年くらいかかるんだよね。ああ、9巻が待ち遠しい。
うーん、長くなった。あらすじも全くといっていいほど書いてないし。また機会を見て各巻毎のあらすじを書きましょう。


夜刀の神つかい(8)
志水 アキ 奥瀬 サキ


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