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なかなか難しい 

このブログをはじめたのが2月21日で、2月25日までこのブログ、ヒット数なんて20程度。まあほとんど自分か、奥さんだ。サッカーについて自分の思いを書いたけど、まあ誰も見てくれてないよなって思ってた。気分転換にオススメのマンガとグラビアアイドルを書いて、またサッカーについて書いて。すると、26日から27日にかけてヒット数が300。わからん、まったくわからん。土日だから皆さんが見てくれるのか、グラビアアイドルのかわいさ(まあアフェリエイトの画像載せてるから)のおかげなのか・・・。
基本的に自分のブログ、長いなーとは思うけど、やっぱ個人の思いなり、解析なりを入れないとおもろくないだろうし。って思って、それでまたサッカー記事を昨日入れて。で、また今日がヒット数10程度。トラックバックもコメントもないし。なんか300もヒット数があると誰か言ってくるかなーって思ったけど、何もなし。掲示板付けたりしたけど、自分の練習分の投稿だけぽつんとあるだけだし・・・。やっぱり自分から他の人のブログ見てトラックバック付けたり、コメント入れなきゃだめなんだろうなぁって思う。でも自分の記事書くのにいっしょうけんめいで、なかなか人のブログまで見る余裕ないんですよね。皆さん、どうしてます?

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パレルモVSレッチェ(第25節) 

セリエAハイライトで面白そうだった、パレルモVSレッチェについて。(H)パレルモ 3 VS 2 (A)レッチェ。
パレルモフォメ:4-3-3(4-5-1)、レッチェフォメ:4-3-3。どちらもCFにポストプレーができる大型FWを置く。
パレルモメンバー
GKグアルダルヴェン
DFグロッソ、ビアーバ、バルザーリ、ザッカルド
MFサンターナ、コリーニ、バローネ
FWザウリ、トーニ、ブリエンツァ
レッチェメンバー
GKシチニャーノ
DFルッロ、ストビーニ、ディアムテーヌ、カッセッティ
MFダッラボーナ、レデスマ、ジャコマッツィ
FWピナルディ、ブチニッチ、コナン
両チームとも各ポジションは左サイドから書いています。
前半5分ダッラボーナ、キープ(ルッロの上がりを待つ)、ルッロへのパス→ルッロ、ドルブルで一人かわし、クロス→ファーのコナン、ボテボテシュート 0VS1。レッチュ先制。パレルモはDF2枚いるがボールウォッチャーでコナンのダイアゴナルラン(というより歩き)シュートを止められず。
同10分コリーニFK(左サイドFK→ゴールファーへ)→ザッカルド、ヘディングするもゴール目前でディアムテーヌ、クリア。
同13分ザウリ→コリーニ、ミドルパス→トーニ、ポストPA左で落とす→サンターナ、シュートするもゴール左へ
同15分ジャコマッツィ→コナン、クロス→ブチニッチ、ノーマークでダイレクトシュート(弱い)するもGK正面。
同19分、25分、27分、後半33分、同44分とブチニッチ決めなきゃいけないところで決められず。これらは省きます。
前半17分ブリエンツァ→トーニ、PA内で倒されPK。コリーニのPKをシチニャーノ止める、その後のこぼれ玉もまた止める。当たりまくり。
前半30分過ぎると、パレルモの猛攻が続く。レッチェ自陣で防戦一方。こぼれ玉拾えず。
同33分バローネ、スルーパス→トーニ、シュートするもGK止める。こぼれ玉サンターナ、シュートするもゴール上へ。
同41分右バローネ、クロス→ザウリ、シュート、ディアムテーヌ体で止め、こぼれ玉ブリエンツァ、シュートするもまたディアムテーヌが止める。さらにこのこぼれ玉をサンターナがPA右から狙いすました浮き玉シュート。1VS1。パレルモ追いつく。
同44分GK、ゴールキック→トーニ、PA左でキープし横パス→中央へのこのパスを右から走ってきたサンターナがシュート。2VS1。レッチェ逆サイドがら空き。パレルモ逆転。
後半19分レデスマ中盤底左からミドルパス→PA内左コナンシュート、GKストップ
同21分ブチニッチ、ポストプレー→ダッラボーナ→PA右コナン→右SB上がってきたカッセッティ、クロス→ファーのブチニッチ、ヘッド→こぼれ玉コナン、シュート。2VS2。レッチェ同点に追いつく。
同31分PA外右ザウリ、ボールキープしヒールパス→バローネ、右からクロス→トーニ、真ん中足で合わせる。3VS2。パレルモ勝ち越し。
点数を見てわかるように、ノーガード打ち合いのようなゲーム。
パレルモの戦い方。基本的にトーニのポストプレーから攻撃を展開する。コリーニからの展開でゲームを作る。グロッソもザッカルドもそこまで上がってきた印象はない。守備がいいとの話から、あまり上がらないような戦術を取っているのだろう。
レッチェの戦い方。中盤もサイドバックも上がってサイドからクロスを入れて攻撃を行う。レデスマはコリーニよりミドルパスの精度が低いせいか、あまりゲームの展開をしているという印象は受けなかった。
ショートパスからサイドチェンジを行い、グラウンドを広く使って攻めるサッカー。パスをもらうために良く動くし、出した後もパス&ゴーの基本をしている。
両チームともに言えるのは、中盤がスカスカということだ。人数はいるのに、中盤でプレスに行くことが少ない。レッチェはまだプレスをしてたが(ボール取れないけど)、パレルモはそこまでプレスの印象はない。コリーニのパスカットの印象のほうが強い。また、中盤とDFラインの間:バイタルエリアで両チームとも簡単にボールを持たせていた。だから、点数が入るのだろう。
まあ、書ききれないほど得点チャンスがあった。が、大味でおもしろいほどではない。やっぱサッカーには美しさがないといけない。今度はこの夜にあるセリエA、リーガエスパニョーラの中から美しいサッカーを探して書きたいと思います。

世界のナカタ、フィオの中田 

ちょっと遅いが、中田について。
第25節シエナVSフィオ、ロナウジーニョVSシェバチャリティーマッチの2試合を比較し自分の考えを述べたい。まあ、あくまでも独り言なので批判はしないでね。
まずシエナ戦とチャリティー戦ではゴールに向かう方法論、考え方が異なる。フィオはざっくり言ってミッコリだのみのサッカーであり、チャリティー戦はロナウジーニョ・カカがいるためかブラジルのような細かいパスを回してゴールに迫るサッカーだ。中田はnakata.netTVでも言っているが、「パスを回すサッカーをしたい」し、こういうサッカーに向いている。そして彼の良いところはスペースを見つけ、そこにパスを出したり、自分がそのスペースを使ったり・使わせたりすることだ。私の見る限り、中田の動きに違いはなかった。スペースを見つけるために周りを良く見て、動き、危険なスペースは動いて埋めていた。まあチャリティー戦はディフェンスのプレッシャーはなかったが。
ではなぜ評価がまるで正反対なのか。パスミスは、まだ本調子ではないということだろう。チャリティー戦でも何回かあった。お祭りだったから誰も何も言わなかっただけ。それでも決定的なパス(43分ソングへの左オープンスペースに出したパス)やワンタッチでフリーな選手へのパス、18分ロナウジーニョゴール前の、デコ浮き玉パスをもらうためのPAスペースへの進出などさすが中田というプレーがあった。
次にシエナ戦。基本的にパスが中田に来ない。フィオのパスはロングでミッコリか、左のキエッリーニがメイン。中田から前線にパスを出そうとするが、ミッコリ・ボジノフともにマークがついてパスが出せず、バックパスしたり、無理に通そうとしてカットされる。パスを出そうとしても誰もスペースに動いてないから持ちすぎて取られたり、タイミングが遅れてカットされたり。中田がボールを持ってよかった動きは27分右サイドに流れてアーリークロスをボジノフに上げたところくらいか。
まとめると、中田の評価が低いのは、中田がチームにマッチしているか、していないかの差だと思う。フィオではチーム戦術にマッチしていないことが原因だと考える。中田の調子が更に上がっても、フィオではだめだろう。まあ、中田が一人で何でも出来るアドリアーノのような選手ならわからないが。
もし私が中田の友人であったら、こう勧めるだろう。「セリエAならマッツォーネのところか、アンチェロッティのところへ行け」と。

今日はグラビアアイドル 

今日はグラビアアイドルについて。最近、井上和香や市川由衣などグラビアアイドルとして名を馳せた人がTVに進出している。
グラビアアイドル=水着で世の男性方の眼を楽しませる綺麗な(?)女性たち という定義(俺流)。
おっぱい系、和み系、色気系、小悪魔系・・・まあ人がどんな系統に分類するかわからないが、俺流に分類してみる。
おっぱい系:井上和香夏目理緒・・・まあ基本的におっぱいだけの人、グラビアアイドルでは基本形。井上和香は最近眼が慣れたせいか、かわいく見えてきた。
和み系:和希沙也、安田美沙子、瀬戸早妃・・・かわいく、そしてほんわかした印象を与える人、基本的にタイプな子が多い
色気系:下村真理小川すみれKAORI・・・色気というかエロいというかエッチというか・・な人、俺はどっちでもいいかなぁ
ボディシェイプ系:熊田曜子大城美和森下千里・・・うーんナイスバディ、くびれもパイもグッドしかし顔は・・な人、写真によってはハマる
着エロ系:堀口としみ鈴木茜・・・最近話題なギリギリな人、ほんとAVじゃないの?
ペチャパイ系:水谷さくら山本梓杏さゆり木下あゆ美・・・よせてなんとかなるか?やっぱだめ?な人、でも梓はかわいい
小悪魔系:岩佐真悠子市川由衣・・・なかなかいないタイプ、表情豊かでかわいくも、綺麗にも、幼くも、大人びても見える。ハマる、いやハマっている
俺の趣味は、やっぱり和み系と小悪魔系(基本がこのふたつの系だな)。
特に最近は和希沙也、安田美沙子、瀬戸早妃の3人にハマり中。
やっぱかわいいよ、この3人。あ、奥さん・・・。

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サッカーを離れて 

今日はサッカーを離れて、年末からはまったものについて書きます。
それは、マンガ『夜刀の神つかい』だ。
うちの奥さまが友達と映画を見るというので映画館に連れて行った後、ヒマな時間をつぶすのにいろいろ店を回っているうちに、ふと入った古本屋にあったのがこの本だ。原作者の「奥瀬サキ」の名が気になり、1巻を読んでみた。
吸血鬼
これが作中で「夜刀の神」と呼ばれるものだ。でも主人公ではない。もちろん敵役だ。
低俗霊DAYDREAM ではイタコが主人公だったが、今回はのっけで夜刀の神に右手をもぎ取られる普通(?)の人間(元殺し屋)。自分の彼女を夜刀の神に摂られ、ついでに右手も取られ、ついでに2年も精神異常者として警察に捕らわれていた男:日向夕介。彼が元カノ(菊璃)を取り戻そうとあがく話がこのマンガのメインストーリー。夕介が公安部マゴーラカ神教対策課に連れて行かれることから、再び夕介のストーリーが動き始める。
「夜刀の神」対人間。人は彼らに比べ非力だ。彼らに唯一対抗できるのが「夜刀の神つかい」前園日出子(どうも吸血鬼へのなりぞこないらしい)。公安部マゴーラカ神教対策課と「夜刀の神」マゴーラカ神教徒の闘いを軸に物語が展開する。
戦闘は銃より刀や忍者が使うクナイが飛び交う肉弾戦がメイン。
「夜刀の神」を殺すには、棒状のもので心臓を貫く必要があるからだ。やっぱりマンガは刀や体術での戦いじゃないとおもろくないね。このマンガはその辺がよくわかっている。
今8巻が出たばっかりだが、まだ謎が多い。ひっぱるのが上手。絵もどんどん良くなってるし。月刊誌だから、コミック出るの約1年くらいかかるんだよね。ああ、9巻が待ち遠しい。
うーん、長くなった。あらすじも全くといっていいほど書いてないし。また機会を見て各巻毎のあらすじを書きましょう。


夜刀の神つかい(8)
志水 アキ 奥瀬 サキ


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インテルVSローマ 

H)インテル 2 VS 0 A)ローマ。インテルフォメ:4-4-2、ローマフォメ:3-4-3。
両チームともドイスボランチ。(ボランチとは書きたくないが仕方なし。MF話はまたいずれ)
イタリアCalcioのためか、両チームとも中盤にスペースなし。
やっぱりリーガ、特にバルサと比べるとあまりおもろくないサッカーをする。
今までのインテルとこの試合は違っていた。あの2点取られても3点とるサッカーがおもしろいのに。
インテルメンバー
GKトルド
DFファバッリ、ミハイロビッチ、コルドバ、サネッティ
MFキリー、カンビアッソ、ザネッティ、ベロン
FWマルティンス、アドリアーノ
ローマメンバー
GKペリッツォーリ
DFメクセス、デラス、フェラーリ
MFクフレ、デロッシ、ペロッタ、パヌッチ
FWカッサーノ、トッティー、モンテッラ
両チームとも各ポジションは左サイドから書いています。
皆さんご存知のように、この2点ミハイロビッチのFKです。
前半23分と後半44分。
両方ともペリッツォーリのミスにも見える。
ニアへのケアが不足。
1点目はよくわからないが、2点目はどうもゼ・マリアをキッカーと予測してファーをケアしていたようだ。
見所はあまりなかった。
前半12分のトッティー→モンテッラスルーパスシーン(オフサイド)
前半24分のカッサーノ・モンテッラのダイアゴナルランによるポジションチェンジ&スルーパス(DFストップ)
前半26分のトッティーFK(右足FK→壁に当たったこぼれ玉を左足でシュート:トルドセーブ)
前半40分の中央右パヌッチ浮き玉パス→ペナルティーエリア内トッティー→モンテッラへの横パス
コルドバのモンテッラへの後ろからのスライディング(ボールに行った)
後半12分パヌッチ→モンテッラへのアーリークロス(トルドパンチング)
後半32分マルティンスドリブルシュート(ゴール右へ外れる)
これくらいか。こう挙げると見所あるじゃないかと思うかもしれないが、声が出るほど良かったシーンはほどんどなし。
両チームともボランチがほとんど上に上がらないから攻撃も単発で終わる。
まあメンバーを見れば両チームともDMF(デロッシくらいかCMFは)ばっかりだし、仕方ない。
ベロンも効果的な働きがない(センタリングで1回くらい良いのがあったくらいか)。
両チームともほとんどポジションチェンジしない。眠くなるゲーム。
インテルはアドリアーノがボールを持ちすぎ(ドリブルは止められないけど)、シュートはふかす。
マルティンスも良かったのは後半の最後くらいか。
ローマもトッティーが中盤を自由に動くが、サイドに開いたときの中央スペースを誰も使わない。
トップもモンテッラ一人がDFに囲まれているから大していい仕事ができない。
モンテッラが右サイドからダイアゴナルに動いても、トッティーがサイドに開いても、中盤が上がってこないからスペースが空いてもチャンスにならない。
トッティーとカッサーノが絡んで、パスがモンテッラに繋がるとなんとかチャンスになるくらいか。
キリゴンザレスの復活とトッティーはボールを取られないこと、デロッシのロングが精度高いこと、アクイラーニはデロッシより攻撃的なこと、ミハイロビッチのFKはまだ武器になることくらいが良かった(?)ことだろう。
うーん、ドラクエウイイレでもやってた方がよかったか・・・

サラゴサVSバルサ(第23節) 

マジョルカ戦を書きたかったが、見逃したので前節サラゴサ戦を
書き込みます。
Hサラゴサ1VS4Aバルサ。サラゴサフォメ4-3-2-1、バルサフォメ4-3-3。実際には
両者とも3top、3ボランチ。
前半1分オレゲール→ポストで中盤に下がったエトオ
 →右から走りこむジュリへスルーパス。
サラゴサ:トレドがGKへバックパスするがこれがオウンゴール。0対1。
前28分サラゴサ中盤底のヘネレーロ→FWハヴィモレノ投入。
直後29分右サイドジュリ→エトオのポスト→ロナウジーニョのノールックスルーパス
→エトオGKと一対一→右からダイアゴナルランで中央に来たジュリへ横パス。
 ジュリが入れ0対2。
前38分中盤デコ→左サイドエトオ→中央ロナウジーニョ→
 左から中央へダイアゴナルランのエトオへ
浮き玉スルーパスをGK浮かしてかわしシュート。0対3。

後半からはサラゴサの猛攻が始まる。
後半17分右サイドからのパスをペナルティーサークル付近でガジェッティが受け、右に数mドリブル後シュート。ゴール左下へ。1対3。
このシュートはプジョルの股間を抜けゴールに突き刺さる。
後半20分を過ぎたころから、サラゴサはエキサイトしゲームが荒れ始める。
後25分シャビの左CKをニアでマルケスがヘッド。
これがゴール右ポストに当たりゴールヘ。1対4。
このまま得点は動かず、バルサ勝利。

ゴールを除いても得点に絡みそうなシーンはいくつもあって、
見ごたえのあるゲームだった。
気づいたのは、バルサがポジションチェンジを頻繁にしている
ということだ。
左SBファンブロンクホルスト(ジオ)が中盤にあがり、マルケスがCB(もともとはCBだね)に入り、左からオレゲール・マルケス・プジョル・ベレッチという
DFラインを作っているのだ。
そして右はベレッチが上がり、左はオレゲールが上がっても中盤までで、ほとんどあがらないということ。
topもエトオが前半は左が多く、中央ロナウジーニョ。後半はエトオが右から攻めているシーンを何度か見た。
中盤もデコが左・中央・右、シャビが右・底、ジオが左・底と
ポジションチェンジしたスペースをみんなが動いてカバーしあっていた。
またエトオがポストプレーでボールをもらいに中盤まで下がると
topの空いたスペースをロナウジーニョやデコ、ジュリが利用していた。
1点目のオウンゴールがコレ。
そして基本的なプレーを連続で、丁寧にやっていること。
サイドに開いて飛び込みはダイアゴナルランで対角線に突っ込んでくる。
エトオはウェーブの動きで中央にスペースを作る。
中盤はワンタッチでパスを回し、逆サイドの上がりを待って
サイドチェンジをする。
またドリブルをしながらオーバーラップの時間を作る。
エトオやロナウジーニョもプレスをかけジュリはベレッチと一緒にサイドを守る。
デコ・シャビはチャンスには前線に上がって攻撃陣に加わっていたり。
これだけ面白いサッカーをしながら、全員がチームプレーに徹していた。
うーん、だからバルサのサッカーは見ていて面白い。
これと同じくらい面白いのがACミラン。
また違った意味で面白いのがインテル。
明日はインテルVSローマ戦について述べたいと思います。

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