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あれはPK? 

眠たい目をこすりながら、時にはぐーすか寝ながらも見た
イタリアVSオーストラリア
マテラッツィが退場になりながらも、オーストラリアの攻撃をしのいだイタリアが、後半ロスタイムにPK。

グロッソが倒されて得たPKを途中出場したトッティが決めてゲームは終了。

ニールのスライディングをよけて、その後身体に激突したように見えたが、あれはPK?
グロッソのダイブじゃないの?

あと後半開始早々のマテラッツィの退場スライディング。
あれはレッドじゃないと思うけど。
ザンブロッタが併走していて、抜けても1点ものでもなかったし、そんなに危険なタックルには見えなかった。

まあ私見ですけど。

スイスのPK3連荘失敗にはちょっとがっかり。
GKの事前動作にうまくやられたようなことをNHKで小島さん?が言っていた。
実際VTRで見ると、指摘通りの動き。

面白いですねぇ。

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デコが抜けて次に勝てるのか? 

荒れた試合。
ポルトガルVSオランダは審判がゲームをコントロールできずにとんでもない試合になった。
その結果、デコが退場。

まあつまらないところでイエローをもらってしまったせいだけど。

このゲーム、勝つには勝ったが次にはイングランド。
C.ロナウドは怪我をしてしまうし、デコを含んだレギュラー2名が出場できない。
まあロナウドは出場できるかもしれないけど。

CMFしかいないイングランドはバランスが崩れているので勝つ可能性もあるけど、攻め手がフィーゴだけでははっきり言って非常に厳しいと思う。

バイタルエリアに入り込めれば可能性は飛躍的に上がるが、デコがいないのでは少し難しい。

まあ決勝はドイツVSアルゼンチンの勝った方とブラジルではないかと思ってますけどね。
でも、ガーナが非常に怖い。
もしかしてブラジルを食ってしまったりして。

今日、今からあるイタリアもオーストラリアに食われるかもと思ってます。
だって、今のイタリアの守備は欠陥だらけ。
ネスタ・カンナヴァロ二人でぎりぎり守っているだけですからね。

今日はネスタが出られないし。
まあ楽しみです。

最近サッカーばかりで。 

ワールドカップのおかげで、TVばかり見ている。
それもサッカーばかり。

ふと気付くと、買ってはいたが読んでいない本だらけになっていた。

で、いい日本語を書くためにはいい本を読もうと思い、この週末を過ごした。
いい本っていうほどのものではなく、読み忘れていたもの。
ハリポタ「謎のプリンス」と香乱記。

まあサッカーは見てますけど、ブログに書けるほど真剣に見ていないので書くのはやめときます。

ハリポタは、読んでいない人のために言いませんが、最後にびっくり。
どんどん殺伐としてきますねぇ。
次で最終話かな。
どうやってヴォルデモートに勝つのか、楽しみに待ちましょう。

香乱記は私の好きな宮城谷昌光さんの中国古典小説。
項羽と劉邦の時代の小説です。
まだ4巻のうちの2巻の途中ですが、項羽がちらと出たくらい。

まあ主役は田横ですから。

平易な日本語と簡潔な文章で、小説の世界に引き込むのがこの人のすごいところ。
田中芳樹の文章が、ざっくりと描いた油絵の情景を思い起こさせるなら、この人の文章はぼんやりとした歴史年表と中国の地図を思い起こさせる感じだ。(わかんないか・・・ごめんなさい。私にはそんな感じに思い描かれるというものです)

私が他に好きな、佐藤賢一さんや福井晴敏さんは、写真のように精密に描かれた絵(もしくは本当に写真)を思わせる文章ですね。

J.K.ローリングは絵本かな。

疲れたときなんかは、佐藤賢一さんや福井晴敏さんを読む気にはならないんですよね。
単純に楽しめる作品がいい。
が、最近は本当に読んでないなぁ。

グラビアアイドル雑誌も買ってはいるけど、パラ見くらいだし。

もう少し時間を取って本を読もうっと。

終了。 

日本は負けた。
予想の範囲内だったが、やはりがっかり。
俊輔のインタビューや、中田の試合終了後のグラウンドに倒れたままの姿が印象的。

ジーコがやりたかったサッカーはブラジルがやっていたサッカーだった。
日本のパス回しとは根本的に違うパス回し。
常にトライアングルを作るように動き、パスをまわす。

全員が流動的に動くことで敵陣内にスペースを作り出し、そのスペースを使って縦パスを出し、リズムを緩いものから急激に速いものへと変化させる。

この動きとパス回しが重なって、相手ゴールへ迫る。

ジーコにとって当たり前のパス回しも、日本にとっては難しいものだったんだろうと思う。
目の前でやられて、日本選手もジーコのやりたかったことがわかったのではないだろうか。
このパス回しが日本サッカーの遺伝子に組み込まれれば、数年後にはさらに強くなるのではないかと思うのだが。

後、やはり攻撃は個人技。
DFが目の前にいようが、フェイントや身体の動きでシュートチャンスを一瞬で作り出しシュートを放つ。
もっとシュートを打つための動き、技を磨いて欲しい。

守備は組織、チャンスメイクは組織+個人技、最後のフィニッシュは個人技。
お手本はアルゼンチンかな。

悔やまれるが、日本代表は終了。
やっぱりオーストラリアは強い。
第1戦目の結果でほどんどが決まった感じだ。

先制したが・・・ 

1回のビッグチャンスを見事に生かして、玉田が先制弾。
サントスからのスルーパスを呼び込む、見事なダイアゴナルの動き。

CBの背後のスペースにダイアゴナルに走り込んで、ダイレクトシュート。
見事にゴールニアを突き破って1点をゲット。

しかし、前半ロスタイムにロナウジーニョ、シシーニョと繋いだボールをファーのロナウドがヘッドで押し込んだ。
中澤はボールウォッチャーと化してロナウドをフリーにしてしまったのが、悔やまれる。

川口がコーチングしてやらないと、だめですね。

後半がんばってもらいたい。
シュートコースを切ったDFの動きもよく、川口の神がかりセーブも健在。

ちょっと中田のパスミスが気になるが、がんばれ。

日本戦を見るためには・・・ 

もう寝ないと・・・
だって、朝の3:30から放送が始まるし。
実際は4:00のキックオフかな?

勝つにせよ、負けるにせよ、やっぱり見ないとね。

夜の試合になって、日本がどれほど動けるのか、
またFWは誰なのか・・・
朝早く起きて応援します。

チェコVSイタリアも生で見たいんですけどね。

このゲームも白熱したいいゲームになるはずですから。
まあ録画はしますが。

ではおやすみなさい。

オーウェン・・ 

ついてないですねぇ。
せっかく怪我が治ってがんばっていたのに、ワールドカップの舞台で怪我をするとは。

あのこけ方はやばい。

靭帯をやられている可能性が非常に高いですね。
せっかくルーニーが戻ってきて、本来のベストメンバーで決勝トーナメントに進めると思っていただろうに。

オーウェンの怪我がひどくないことを祈ります。

勝てたゲームだったのか・・ 

中田は勝てたゲームだと言った。
でもゲームを見た感じではそうとは思えない。
決定的だったのは、柳沢のあさってシュートくらい。

対してクロアチアは、シュートこそへなちょこやラッキーに外れたものがあったが、何度もDFよりも多い人数でカウンターをかけた場面があった。

川口の神がかりセーブで引き分けに持ち込めたという感じだ。

いい加減、FWの構成を変えて欲しい。
点を入れないと勝てないのがサッカー。
動き回るだけのFWはいらない。

動いてボールを呼び込み、シュートを放つ体勢を作り出すのがFWの事前動作。
もちろん、マークを引き連れてスペースを作り出したり、味方に決定的なパスもその仕事のうちだが、まずはシュートを放つというのが彼らの役目。

動き回った挙句に、クロスになぜか重なったり、ニアには誰もいなかったり。

シュートを打つ時になって、ジャストミートできずに訳のわからないあさっての方向にシュートをうったり。

もううんざり。

一人はゴール前を中心に動き、もう一人がその周りを衛星のように動くというコンビネーションの2TOPにして欲しいものだ。
一人はドリブルの得意な、スピードのある選手が望ましい。

勝負しようとしないFWも不要。

後、試合の流れを変えられるジョーカーがいない。
玉田では役不足。
今回もインステップでのシュートを味方の方向に飛ばしたくらいだし。
ドリブルも記憶にない。

本当に、久保・松井がいないのが悔やまれる。

次はブラジル戦。
4-4-2でいいだろう。
CBはDFリーダーがいないが、現状よりは対人に強いと思える。

DMFは二人。福西と稲本。
二人でべったりバイタルエリアを空けない様にしないとあっという間にカカにやられる。

中田、小笠原のOMF。
俊輔は体調が悪すぎて戦力にならない。
後半はパスミスだらけ。

FWは・・・いない
巻と玉田・・・?巻と大黒・・・?
とにかく高原も柳沢もいらない。
連携が乱れがちなブラジルDFの裏を取れるのは、大黒くらいか?

どうやったら、2点差以上付けて勝てるんだ?

2軍中心でも、世界のトップクラスだ。
考えるのはやめた。寝よ。

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