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ミラノダービー(後半) 

昨日のつづき。
後半6分カカ、PA中央左のクレスポへスルーパス→キーパーセーブ。クレスポにDF一人付いており、裏へ抜け出させないようマーク。カカの位置もPA付近のため高すぎ、スルーパス出すも裏のスペースがほとんど無かった。
同14分マルティンス、中央ではネスタ、マルディーニにつぶされ、仕事ができず。
同19分ルイコスタ→コスタクルタ
同29分ベロン→エムレ
同29分ミラン左CK、クリアボールこぼれ玉をガットゥーゾ、ミドルシュート→カカ、ゴール前でワンタッチし、シュートの方向を変えゴール。トルド逆を取られる。0VS1。
同31分ファバッリ、左サイド上がりグラウンダークロス→PAゴール前カンビアッソ、スルー→ビエリ、シュートするもミートせず、ジダセーブ。
同32分こぼれ玉、中央右スタンコビッチ拾って、ドリブル・パス→ビエリ、PAサークル内ポストプレーで左に落とす→エムレ、PA内左にドリブルし、クロス→スタンコビッチスルー→ゴール前、マルティンスに届くかと思われたが、その前にコスタクルタ、クリア。
同34分カンビアッソ→アドリアーノ、セードルフ→アンブロジーニ
同40分ザネッティ→ファンデルメイデ
アドリアーノ、何も出来ず終了。
後半は、ミランが攻め、インテルがカウンターを狙うという試合展開。ミランは両SBが良く上がり、カカ・セードルフ・ルイコスタが左右のスペースに良く動いていた。また、両チームともDFラインが崩れず、前回のミラノダービー同様、スコアレスドローかと思われたが、後半29分ミランCKからの流れで得点が入る。カカは強運がある。
インテルは、2トップを残してカウンター狙いのロングボールを入れるという形ばかり。中盤の上がる時間が無いため、攻めに厚みが無い。スタンコビッチも、ベロンもあまり目立たない展開。カウンターの割にはミラン守備陣は崩れておらず、また戻りも早いため、チャンスを作れなかった。ネスタにマルティンスが押さえ込まれた印象。ボールを持っても、ネスタ+DFの2人がかりで、ことごとくつぶされていた。アドリアーノもシーズン前半戦のような鬼人の働きはできず、最近は不調。今のインテルには、アドリアーノの復活が不可欠だろう。
ミランは、シェバがいなくてもフォメを変えて勝つことができた。やっぱり、いい選手が多いとなんとかなる。しかし、FW故障続きで、アンチェロッティも頭が痛いだろうな。シェバがいれば、前方にスペースが生まれ(シェバがDFを引き付ける)、カカやセードルフの得点力を更に引き出せると思うんだけど。でも、勝てるんだからすごいね。それにやっぱ見ていて楽しいね、あのパスのつなぎ、そしてポジションチェンジをするサッカーは。

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