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亢竜悔いあり「易経」<名言・格言> 

亢竜悔いあり「易経」

昇りつめた者はやがて転落の道をたどり悔いを残すことになるという意味。戒めのことば。
亢竜=昇りつめた竜=頂上までいっちゃった人。

昇りつめれば転落するしかない。

でも昇りつめるとはどんなことだろう。
社長になること?偉い人になること?
微妙にわかりにくい。

<<中国古典一日一言 守屋洋 生活へ役立つ知恵>>
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「易経」とは最上期の中に衰退の兆しを見つける思想なのだそうだ。
よって、一番良いときこそ衰退が始まっているのだ・・ということなのだろう。だからこそこの言葉になった。

回避するには、常に昇りつづけるか、昇りつめたと思えば転落する前に身を引け・・・ってことか?
まあ、昇りつめたと思わずに、常に自己研鑽して自分を磨き続けよってことにしておこう。


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