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フェルメール 「青いターバンの少女」<お気に入りの名画> 

フェルメールといえば、やはりこの
「青いターバンの少女」だろう。

この人の作品を実物で見たことはない。
世界の美術館に分かれて持たれているから。


彼の絵はまるで静物画。
人物が描かれていても、まるで時間を切り取ったかのような静けさだ。
そしてハイライト部には白い点が打たれており、これが光となって絵を輝かせ、命を与える。

フェルメール「青いターバンの少女」

この「青いターバンの少女」=「真珠の耳飾の少女」は、
オランダ マウリッツハイス美術館に展示されている。

彼の絵は引いた構図のものがほとんどだが、この絵はバストショットになっている(横から振り向いたようになっているが)。

ハイライトが入った眼と、赤く半開きの唇が妙な艶かしさを与え、これを頭上に巻いた青いターバンが中和している。
子供から大人への移行期をあらわしているのではないだろうか。

漆黒の背景に浮かび上がる少女。
「北方のモナ・リザ」と呼ばれるこの作品。
生きているうちに、一度でいいから本物を見てみたい。


フェルメール「青いターバンの少女」特別額縁版【名画ドットネット】



ヤン・フェルメール(Jan Vermeer)
1632~1675。43歳という若さでこの世を去る。
オランダ デルフト出身。
残された作品は36点という少なさ。謎に包まれた人である。

名画ドットネット

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