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バルサVSエスパニョール(第26節)<バルセロナダービー> 

(H)バルセロナ 0 VS 0 (A)エスパニョール。これにより勝ち点バルサ59、レアル53、差6となった。だんだん勝ち点差が詰まってきている。では、バルサの試合内容まとめを。
前半1分左サイド、ロナウジーニョ中央エトーへスルーパス→DFミスからこぼれたボールをエトーシュート→GKカメニ右足でかろうじてさわり、ゴール左へそらす。この決定的なチャンスを入れなかったばっかりに、バルサはスコアレスドローとなった。
このゲームで目立ったのが、エスパニョールGKカメニの神がかり的なセーブとロナウジーニョのドリブル。カメニは、決定的なエトー(足・ヘッド)・イニエスタのシュートを止めている。ロナウジーニョは後半の1分左サイドからPA中央にドリブル。このとき相手に囲まれてもルーレットで抜き、ファールを受けても倒れずにいた。場内も俺も知らないうちに歓声を上げていたよ。
後半33分の右サイド、ベレッチとデコのパス交換から生まれたデコのスルーパスも芸術的だった。ゴールに背を向けたところから、身体をすこしひねりながらの右足スルーパス。ベレッチは結局ゴールできなかったけど、DFを切り裂いた瞬間は「すげー」と一人でわめいていた。奥さんには「録画で良く燃えられるね」と冷たい眼で見られていたけど・・。
このゲーム、バルセロナダービーだったせいか、エスパニョールの気迫が感じられた。エスパニョールは、デラペニャがおらず、バルサの敵にはならないと思っていたが、DFラインを高く上げ、中盤をコンパクトにして、運動量でバルサに対抗していた。この高いDFライン且つ人数が多い守りにバルサは手を焼き、決定的なチャンスを数度しか生み出すことができなかった。また、守りっぱなしというわけでもなく、カウンターに行くときは中盤も一斉に上がり、攻めも単発で終わらないようにしていた。
バルサもデコやシャビが中盤から上がり、また左のジオ、右のベレッチもよく上がって攻めていたが、崩せなかった。やはり決めるときに決めないと、勝利の女神は微笑まない。

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