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小人の過つや必ず文る「論語」<名言・格言> 

小人の過つや必ず文る「論語」

「しょうじんのあやまつや かならずかざる」と読む。

小人は失敗をすると表面を取り繕うことばかりである、という意味らしい。

表面を取り繕ってばかりではだめだよ、ちゃんと原因を究明して同じ失敗を繰り返さないようにしなくてはいけないよってこと。

<<中国古典一日一言 守屋洋 生活に役立つ知恵>>
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私も失敗すれば取り繕ってしまいますね。
どうにか「自分のせいではない」ことにしようとしてしまう。

素直に「ごめんなさい」と言いましょうか。
そうすれば表面を取り繕うことをしなくてもよくなります。
それでも上司が責めるのであれば、その上司こそが小人。

「まあ責められても仕方ない、次は同じ失敗をしないように何で失敗したか考えよう」と思えば、そんな上司の言動も予測の範囲内だと、ストレスとも思わなくなるのではないだろうか。

まあ考えないと、人間成長しませんし。

一休さんのように「気にしない」ではいけませんな。
もちろん、つまらない上司の言葉は「気にしない」で行きましょう。

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