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サラゴサVSバルサ(第23節) 

マジョルカ戦を書きたかったが、見逃したので前節サラゴサ戦を
書き込みます。
Hサラゴサ1VS4Aバルサ。サラゴサフォメ4-3-2-1、バルサフォメ4-3-3。実際には
両者とも3top、3ボランチ。
前半1分オレゲール→ポストで中盤に下がったエトオ
 →右から走りこむジュリへスルーパス。
サラゴサ:トレドがGKへバックパスするがこれがオウンゴール。0対1。
前28分サラゴサ中盤底のヘネレーロ→FWハヴィモレノ投入。
直後29分右サイドジュリ→エトオのポスト→ロナウジーニョのノールックスルーパス
→エトオGKと一対一→右からダイアゴナルランで中央に来たジュリへ横パス。
 ジュリが入れ0対2。
前38分中盤デコ→左サイドエトオ→中央ロナウジーニョ→
 左から中央へダイアゴナルランのエトオへ
浮き玉スルーパスをGK浮かしてかわしシュート。0対3。

後半からはサラゴサの猛攻が始まる。
後半17分右サイドからのパスをペナルティーサークル付近でガジェッティが受け、右に数mドリブル後シュート。ゴール左下へ。1対3。
このシュートはプジョルの股間を抜けゴールに突き刺さる。
後半20分を過ぎたころから、サラゴサはエキサイトしゲームが荒れ始める。
後25分シャビの左CKをニアでマルケスがヘッド。
これがゴール右ポストに当たりゴールヘ。1対4。
このまま得点は動かず、バルサ勝利。

ゴールを除いても得点に絡みそうなシーンはいくつもあって、
見ごたえのあるゲームだった。
気づいたのは、バルサがポジションチェンジを頻繁にしている
ということだ。
左SBファンブロンクホルスト(ジオ)が中盤にあがり、マルケスがCB(もともとはCBだね)に入り、左からオレゲール・マルケス・プジョル・ベレッチという
DFラインを作っているのだ。
そして右はベレッチが上がり、左はオレゲールが上がっても中盤までで、ほとんどあがらないということ。
topもエトオが前半は左が多く、中央ロナウジーニョ。後半はエトオが右から攻めているシーンを何度か見た。
中盤もデコが左・中央・右、シャビが右・底、ジオが左・底と
ポジションチェンジしたスペースをみんなが動いてカバーしあっていた。
またエトオがポストプレーでボールをもらいに中盤まで下がると
topの空いたスペースをロナウジーニョやデコ、ジュリが利用していた。
1点目のオウンゴールがコレ。
そして基本的なプレーを連続で、丁寧にやっていること。
サイドに開いて飛び込みはダイアゴナルランで対角線に突っ込んでくる。
エトオはウェーブの動きで中央にスペースを作る。
中盤はワンタッチでパスを回し、逆サイドの上がりを待って
サイドチェンジをする。
またドリブルをしながらオーバーラップの時間を作る。
エトオやロナウジーニョもプレスをかけジュリはベレッチと一緒にサイドを守る。
デコ・シャビはチャンスには前線に上がって攻撃陣に加わっていたり。
これだけ面白いサッカーをしながら、全員がチームプレーに徹していた。
うーん、だからバルサのサッカーは見ていて面白い。
これと同じくらい面白いのがACミラン。
また違った意味で面白いのがインテル。
明日はインテルVSローマ戦について述べたいと思います。

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