スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツVSブラジル ブラジル点の取り合いを制す<コンフェデレーションカップ> 

ドイツ 2 vs 3 ブラジル
ドイツ点を入れられたらなんとか追いついていたが、最後は疲れて追いつくことができなかった。

ドイツは攻めも守りも人数が多く、カバーリングが見事。
バラックはトップ下から中盤底、FWの位置まで飛び出ししていた。よって最後はバテバテ。

しかし彼の動きがないと中盤にダイナミズムが生まれないから仕方ないか。あの運動量には頭が下がる思いだ。

左SBのシュナイダーが思い切り良く上がり攻撃に参加していいリズムを生んでいた。
しかし2点目を生んだのは彼の上がったスペースをフートがカバーしようとしてアドリアーノを倒したことによるもの(まあ、PKかどうかは別として)。

攻めと守りのバランスは難しい。


ブラジルは個人技による得点だったが、後半ブラジルらしい細かいパス回しと1・2パスからいい試合運びをしていた。

特にドイツがヘバリ出してからのパス回しは、さすがブラジル。
パスで振り回そうとしていたのがよくわかった。

ボランチのバランスがちょっと?。
一人はもう少し守りに重点を置いた人間にしないとアルゼンチン相手(まあ本日の深夜じゃないとメキシコ・アルゼンチンどっちが上がってくるか決まりませんが)では勝てないんじゃないかと思う。

両チームともヘバッた後はバイタルエリアにスペースができて、何度もシュートチャンスがあった。

ドイツには、それを活かせるストライカーがいないのが今後の課題ということか。

ブラジルは守備陣に新たな人材が来ないと世界1位は難しそう。
今はやはりアルゼンチンがNO.1かな。


前半6分PA外左5mロナウジーニョFK→ゴール右に外れる
同16分シュナイダーPAサークルよりミドルシュート→ゴール上に外れる

同20分アドリアーノFK→壁に当って角度が変わった。0VS1。
同22分右CKダイスラー→ゴール中央ポドルスキー、ヘディングシュート。1VS1。

同40分ホッキ・ジュニオール→右サイド、アドリアーノ→PA内右へドリブル、フートファールによりPK。
同42分ロナウジーニョPKを決め1vs2。

同44分ロスタイム。右サイドFK→PA内ファールによりPK。バラック決めて2vs2。バラックが倒されてなのか、フートとホッキ・ジュニオールのやり合いによるものなのか不明。

後半マイコン→シシーニョ
同11分ジウベルト、ミドルシュート→ゴール左に外れる
その前のロナウジーニョのプレーは圧巻。3人に囲まれてもボール取られないんだから。

同18分クラニ→アサモアー
同18分中央アサモアー→左サイド、バラック、シュート→GK押さえる

同30分左ショートCK→ロナウジーニョ上げて、ゴール中央ルッシオ、ヘディングシュート→ゴール上に外れる
同31分ホッキ・ジュニオールのクリアボール→ホビーニョを経てアドリアーノに渡りPA内に持ち込みシュート。2vs3。

同32分カカ→レナト
同36分アドリアーノ、右サイドクロス→PA内ホビーニョ、トラップしてシュート→GK押さえる
同37分アドリアーノ、ポスト→右サイド、シシーニョPA内右に入り込みシュート→GK押さえる

同38分ダイスラー→ハンケ
同41分エルンスト→ポロウスキ、ホビーニョ→ジュリオ・バティスタ

ドイツ4-3-1-2。ブラジル4-4-2。

ドイツメンバー
GKレーマン
DFシュナイダー、フート、メルテザッカー、フリードリッヒ
MFエルンスト、フリンクス、ダイスラー、バラック(3-1)
FWポドルスキ、クラニ

ブラジルメンバー
GKジーダ
DFジウベルト、ホッキ・ジュニオール、ルッシオ、マイコン
MFロナウジーニョ、ゼロベルト、エメルソン、カカ
FWアドリアーノ、ホビーニョ

両チームとも各ポジションは左サイドから書いています。

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://sisitoku.blog5.fc2.com/tb.php/238-7da01f63

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。