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ダイアゴナルラン<サッカーを楽しく見る方法> 

ダイアゴナルラン

今では一般的なこの言葉。
意味は「対角線に走る」とか「斜めに走る」ってこと。

両サイドからゴールエリアに向かって走るとこういう動きになる。

今この動きがFWにとって重要な動きだ。

それはなぜか。
現代サッカーでは中盤がコンパクトで、DFラインがフラットなチームが多い。こういうチームはDFがゾーンごとに守る。
斜めに走ることによってこの各ゾーン間を走っていくことになり、DFのマーク受け渡しが混乱して隙が生じやすい。

つまりチャンスが生じる。

マンマークだったらどうだろう。
右サイドからFWが中央に走り込んだとする。同サイドのDFがこのFWについて走る。そうすると右サイドの守備がなくなり、ここにスペースが生まれる。

つまりFWがダイアゴナルに動くことによって、サイドにスペースを作り、味方のチャンスを作ったということになる。


また、ダイアゴナルにサイドからCBの背後に走り、ここにスルーパスが入ると得点に繋がるビッグチャンスになる。
DFラインを見ることができオフサイドに引っかかりにくい。

どこでもこういう動きをするが、得点に結びつけるダイアゴナルランが多いのはミランとバルセロナ。

ミランはシェバとトマソン・クレスポが中央でポジションチェンジしてお互い逆サイドに走り込む動きをよくする。
ポジションもスイッチし、ダイアゴナルに走ることでDFの動き・マークを混乱させ、PA内でフリーになり得点チャンスを確実に決めるための動き。感動モノです。

バルサもロナウジーニョとエトーがポジションチェンジして、ロナウジーニョのスルーパスを左サイドからダイアゴナルに走り込んだエトーが決めるというパターンがある。
またジュリも右サイドからダイアゴナルに走って中央でシュートを打つ。

ゲーム中に見ていてわかると楽しいです。
チェックしてみて下さいな。

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