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剣は砥を待ちて而る後に能く利なり「淮南子」 

剣は砥を待ちて而る後に能く利なり「淮南子」

「けんはとをまちてしかるのちによくりなり」と読む。
剣は砥石にかけて研ぎあげなければ鋭い切れ味が生まれてこない。人間も同じことだという意味。

特に人の上に立つものは己を常に磨いておく必要がある。

<<中国古典一日一言 守屋洋 生活に役立つ知恵>>
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でもこういう人はあまりいない。
私の周りでもほとんど見たことはない。

もちろん人を悪くいうことはできない。
自分が常に己を磨いているか、努力しているかと聞かれたら、そうとは思えないから。

でも何を目的に生きていくか、それを目指して己を磨かないと意味がない。
もちろん人間性は何にでも共通することだから、人間的に問題ないように自分を磨く必要はある。

態度や心の面で、自分には修行が必要だ。

あとは将来どのようになりたいか、そのためには何をすべきか、
よく考えて日頃から暮らしていこう。


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