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先ず和して而る後に大事を造す「呉子」<名言・格言> 

先ず和して而る後に大事を造す「呉子」

「まずわして、しかるのちにだいじをなす」と読む。
大きなことを成し遂げるには組織の意思統一が必要だという意味。

意思を統一させるのは難しい。
だからこそ、和すると大きなことができるのだろう。

でもこの意思統一を図れるリーダー・上司はなかなかいない。

<<中国古典一日一言 守屋洋 生活に役立つ知恵>>
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上位からの指示が末端まで届き、且つ指示を理解した上で
高い士気を持ってそれに取り組む。

こういう組織こそ意思統一が図れた組織。

大きな目標(戦略)を立てる上司と
これに基づき自ら考え動く部下。

こういう関係にはなかなか簡単にはなれない。

まず戦略を立てられる上司がいない。
そして士気を上げて自ら動く部下がいない。

こういう部下にするために教育するのもリーダーの必要条件だと「呉子」は言っているそうです。

部下もそのように動くには上司を信頼しないとできない。
上司と部下の信頼関係を築くことがまず必要だということか。


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