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徳は才の主、才は徳の奴なり「菜根譚」<名言・格言> 

徳は才の主、才は徳の奴なり「菜根譚」

世の中を生き抜くには才能と徳(人格)が必要である。
人格の方が主人で、才能は召使にすぎないという意味。

仕事をして、出世していくには才能が必要だ。
人格が良くて、「あの人はいい人だ」という人は上には
行けないことが多い。

才能豊かな人が上に上っていく傾向にある。

しかし才能ある人が「コテっ」とアッサリこけることがある。
これは人格がその才能に見合ってないからではないだろうかと
著者は言っている。

<<中国古典一日一言 守屋洋 生活に役立つ知恵>>
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才能は仕事を通して磨き、人格は人との付き合いや
このような本を読んで磨く。

そうすればおのずとりっぱな人物になっているだろう。

今の自分にはなかなか難しい。
でも己を磨いてこそ豊かな未来が待っているのだろう。
どこまでがんばれるかわからないが。


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