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インテルVSローマ 

H)インテル 2 VS 0 A)ローマ。インテルフォメ:4-4-2、ローマフォメ:3-4-3。
両チームともドイスボランチ。(ボランチとは書きたくないが仕方なし。MF話はまたいずれ)
イタリアCalcioのためか、両チームとも中盤にスペースなし。
やっぱりリーガ、特にバルサと比べるとあまりおもろくないサッカーをする。
今までのインテルとこの試合は違っていた。あの2点取られても3点とるサッカーがおもしろいのに。
インテルメンバー
GKトルド
DFファバッリ、ミハイロビッチ、コルドバ、サネッティ
MFキリー、カンビアッソ、ザネッティ、ベロン
FWマルティンス、アドリアーノ
ローマメンバー
GKペリッツォーリ
DFメクセス、デラス、フェラーリ
MFクフレ、デロッシ、ペロッタ、パヌッチ
FWカッサーノ、トッティー、モンテッラ
両チームとも各ポジションは左サイドから書いています。
皆さんご存知のように、この2点ミハイロビッチのFKです。
前半23分と後半44分。
両方ともペリッツォーリのミスにも見える。
ニアへのケアが不足。
1点目はよくわからないが、2点目はどうもゼ・マリアをキッカーと予測してファーをケアしていたようだ。
見所はあまりなかった。
前半12分のトッティー→モンテッラスルーパスシーン(オフサイド)
前半24分のカッサーノ・モンテッラのダイアゴナルランによるポジションチェンジ&スルーパス(DFストップ)
前半26分のトッティーFK(右足FK→壁に当たったこぼれ玉を左足でシュート:トルドセーブ)
前半40分の中央右パヌッチ浮き玉パス→ペナルティーエリア内トッティー→モンテッラへの横パス
コルドバのモンテッラへの後ろからのスライディング(ボールに行った)
後半12分パヌッチ→モンテッラへのアーリークロス(トルドパンチング)
後半32分マルティンスドリブルシュート(ゴール右へ外れる)
これくらいか。こう挙げると見所あるじゃないかと思うかもしれないが、声が出るほど良かったシーンはほどんどなし。
両チームともボランチがほとんど上に上がらないから攻撃も単発で終わる。
まあメンバーを見れば両チームともDMF(デロッシくらいかCMFは)ばっかりだし、仕方ない。
ベロンも効果的な働きがない(センタリングで1回くらい良いのがあったくらいか)。
両チームともほとんどポジションチェンジしない。眠くなるゲーム。
インテルはアドリアーノがボールを持ちすぎ(ドリブルは止められないけど)、シュートはふかす。
マルティンスも良かったのは後半の最後くらいか。
ローマもトッティーが中盤を自由に動くが、サイドに開いたときの中央スペースを誰も使わない。
トップもモンテッラ一人がDFに囲まれているから大していい仕事ができない。
モンテッラが右サイドからダイアゴナルに動いても、トッティーがサイドに開いても、中盤が上がってこないからスペースが空いてもチャンスにならない。
トッティーとカッサーノが絡んで、パスがモンテッラに繋がるとなんとかチャンスになるくらいか。
キリゴンザレスの復活とトッティーはボールを取られないこと、デロッシのロングが精度高いこと、アクイラーニはデロッシより攻撃的なこと、ミハイロビッチのFKはまだ武器になることくらいが良かった(?)ことだろう。
うーん、ドラクエウイイレでもやってた方がよかったか・・・

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