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日本VS韓国 なんとか勝利<サッカー日本代表> 

日本 1 VS 0 韓国

後半42分小笠原の右CKを中澤が左足アウトサイドでダイレクトに合わせシュート。ボールはGKの股間を抜けてゴール。

ジーコ采配的中。

この勝利で勝点が4となり、中国に次いで東アジア選手権で2位となった。韓国はこの負けで4位。ホームで最下位とは・・・。

日本は中国戦のメンバーが主体のチーム。
田中達也が怪我のため、代わりに玉田が入り、GKは土肥へ変わったのみ。

ホームの韓国に押されっぱなしのゲーム展開。
よってDFがゴール前まで引き、守備的MFもDFラインに吸収されるくらいまで引いていた。
このためFWが前線に残ってもミッドフィールドに人がいなく、日本はDFラインとFWの間が間延びし、こぼれ玉も韓国勢に拾われる展開。悪循環が続いていた。

バイタルエリアもスペースが空いて、ミドルシュートも打たれていた。

韓国は攻めまくったタイミングで点を取れなかったのが痛かった。
日本は前半イ・チョンスに右サイドを何度も突破されて危ないシーンが続いたが、それを乗り切り、また坪井の身体を張ったDFでなんとか韓国攻撃陣を押さえられたのが良かった。
にしても、FWに裏を取られるシーンが何度かあり、よく点が入らなかったものだと感心してしまう。
もちろんGK土肥のスーパーセーブがあったのは言うまでもない。

中澤が坪井と交代で入ってからは、中澤の高さと対人の強さが生きて韓国の攻めを押さえきれた。
DFテクニックではやはり坪井より中澤が格上なのが分かるゲームだった。

次は8月17日のイラン戦。
海外組みを呼ぶことはないと思うので、日本勢だけでどこまでやれるか見てみたい。
その時、スタメンが誰になるか興味深いものだ。

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