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他山の石、以って玉を攻くべし「詩経」<名言・格言> 

他山の石、以って玉を攻くべし「詩経」

「たざんのいし、もってたまをみがくべし」と読む。
他の山から取ってきた石でも、玉を磨く材料とすることができる・・・
他人の言動でも自分を磨くものとして活用することができる

⇒人のふり見て、我がふり直せという意味らしい。

自分を磨く方法はいくらかあるようです。
目標となる人物と同じになれるよう努力する。
いろんな本を読んで、自分を磨く
などなど・・・

あの人のようになりたい・・・
あの人を目標にして、いつの日か超えたい・・・

って思える人、近くにいますか?


私にはいません。
昔はいたのですが、飛ばされてしまいました。

ではどのようにして自分を磨きましょうか。
てっとり早いのは、身近にいる人を反面教師にして
「あの人のようにはならないでおこう」と努力すること。

自分が嫌な、その人の欠点を見つけ、そうならないように気をつけよう。

でもそれが面に出ないよう、気をつけましょう。
軽蔑してはいけません。
感謝しましょう。
だって、その人のおかげで自分を磨くことができるのですから。

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