スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

疑わば用うるなかれ、用いては疑うなかれ「通俗編」<名言・格言> 

疑わば用うるなかれ、用いては疑うなかれ「通俗編」

信頼の置けない人間は登用するな。登用したら信頼して使えという意味。

人の上に立つ人間=リーダーや上司が、人を使う上で行わなければならないこと。


自分が仕事を任せるのであれば、最後まで信じないとどうなるか。
途中で訳のわからないことを言われれば、自分は信頼されてないと思い、士気は下がる。そして上司への信頼はなくなる。

お互いが信頼しなくなり、仕事もうまく進まなくなる。

仕事のデフレ・スパイラルに陥ることになる。

最近の上司はこのタイプが多い。
つまらないちょっかいを出してきて、いかにも自分が部下を心配しているか、慈悲深い上司かを示そうとする。
もしくは自分の知識をひけらかそうとする。

当人はそんなつもりはなくても、部下はそう受け取るということをイメージできない上司ばかり。
自分が部下の立場に立てば、その時どう思っているかなど簡単に想像できるだろうに。

信頼してるのであれば、最初に数点気を付けることを言い後は任せる。
途中は進捗を確認し、部下が行き詰まっているのであれば、そのタイミングで助言をする。もしくは相談を持ちかけられたときに助言をする。

そうしておけば、部下からの信頼は得られて仕事もスムーズに進んでいくというもの。

本当に心配で、信頼できないのであれば仕事を任せてはいけない。
その力量を測り、その人の力量にあった仕事を与える。
もしくは伸び代を期待して力量より少し負荷が高いものを与える。

これが人の上に立つ人間の行う仕事の采配だと考える。
ちょっとISOが入ってしまった。

人を見る眼を養い、部下に任せる勇気を持つ。
決断し、その決断を信じる。
過ちがあったと思えば、即座に撤回する。

人の上に立つのは難しい。
できれば上司という立場にはなりたくないですね。

4569563805
中国古典一日一言
守屋 洋

関連商品
中国古典「一日一話」―世界が学んだ人生の“参考書”
論語に学ぶ
朝の論語
ギリシア・ローマ名言集
中国古典の言行録
by G-Tools

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://sisitoku.blog5.fc2.com/tb.php/359-d73ed86c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。