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マンチェスターシティVSボルトン 中田後半よりプレミアデビュー<サッカー:プレミアリーグ> 

マンチェスターシティ 0 VS 1 ボルトン

後半ロスタイム中田が落としたボールをスピードが左サイド前方へ浮き玉パスし、これをペデルセンがPA内左に持ち込み中央に進出しようとダンを浮き玉フェイントで抜かしたところ、この浮いたボールをダンが叩き出しハンド。
PKとなった。
スピードが落ち着いて決め、勝ち越し。劇的な最後となった。

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中田が入ったのは後半10分。
左サイド、ディウフに代わってピッチに投入された。
ポジションはTOP下。
中央から右サイドにかけてよく動いていた。

日本の記事では評価が低いような書き方だが、別段悪いわけではなかった。縦横に動いてパスをもらおうとしていることがよく分かった。

チャンスにはPAに顔を出し、ボールホルダーに対してゴールファーの位置や、中央の位置取りをしていた。

プレミアユニホーム一覧

流れの中からパスももらえたし、何度かラストパスを出してもいた。
後半24分や35分のパスなどがそれだ。

またCKも蹴っていたし、チーム内の評価も低いわけではないと思える。

後半34分にはカウンターから中田が中央で受け、ドリブル突破を図ろうとしたがDFに囲まれ、なんとか右サイドスペースで味方の上がりを待とうかとがんばったが、つぶされるシーンもあった。

チャンスに絡んでいる証拠だろう。

ボルトンユニホーム一覧<楽天GBメモラビリア>


後半36分には中田の動きが良いことが分かるシーンがあった。
右サイド、デイビスからチップクロスがPA内右ノーランに上がり、ここでノーランがキープ後PAサークルに顔を出した中田にパス。
これを中田がノートラップダイレクトシュート。
惜しくもゴール右上に外れた。

入れて欲しかったが、チーム内で連携がうまくいっていることが想像できる。

シチズンズが勝ってもおかしくないゲーム、というより勝たなきゃおかしいゲームの中で、まあまあの動きができ、周囲とのギャップもそんなになかったのはいいこと。

今後の中田の働きが期待できる。


印象的だったのは、スピードがPKを決めたとき、笑顔で中田が抱きついていったシーン。
試合後もスピードと笑顔で肩を抱いていたシーンがあり、チームに溶け込んでいることがよく分かった。






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    中田英寿、初ゴールはお預け@マンチェスターC対ボルトン

    21番アウト、16番イン。プレミアリーグのピッチへと後半10分に中田英寿は足を踏み入れた。与えられた時間は約35分。チームは押し込まれながらも前半を無失点で耐え凌ぎ、後半の立ち上りにはパスが回りだしリズムが生まれた。そこへきての中田の投入だった。中盤の右

    • [2005/09/19 21:14]
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    • スポーツライター@オオツカヒデキのdeportistaな日々 |
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