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巧言令色、鮮し仁「論語」<名言・格言> 

巧言令色、鮮し仁「論語」

「こうげんれいしょく、すくなしじん」と読む。
さわやかな弁舌、人をそらさぬ対応、そんな人にかぎって思いやりがない という意味らしい。

頭の切れる人に多いと思う。

中国古典一日一言

人に対して飾った、ウソの対応を取る。
言葉だけの対応。
口だけだから、思いやりがないということなのだろう。

でも会社では、この巧言令色のほうがもてはやされる。
美辞麗句。
言葉だけの対応。

いいことばかりの発言と人に優しく思える対応。

対人関係では巧言令色でないほうがいいと孔子は言う。
それは現代社会人の条件として、適用できるのだろうか?
そうであるならば、うちの会社がおかしいのだろうか?

4569563805
中国古典一日一言
守屋 洋

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