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夢乃井温泉夕やけこやけ <旅行> 

では、昨日のつづき。

食事は部屋食ではなく、食事処で食べる。
飲み物は別料金で、メニューの中から好きなものをチョイス。

ビールだとお腹が膨れて、料理を食べきれる自信がなかったので奥さまと二人で梅ワインを注文。
甘いが何にでも合い、選んでよかった。

食事は椅子に座って食べる。
各個室に分かれていて、他の人のことを気にしなくても良い。
頃合いを見計らって仲居さんが料理を運んでくれる。

私ら夫婦は美味しいものだと無言で、且つとてつもないスピードで食べるので、タイミングを計るのに苦労したのではないだろうか。

一度、「お待たせしてすみません」って言われたし。

食事は前菜からスタート。
地のもの・季節の旬のものが一口サイズで並べてある。
食前酒として、地元のにごり酒を飲んで食べ始める。

料理はデザートまで入れて9品。

秋の旬の「松茸」も約2本/一人食べられ、秋野菜もおいしく、
活きのいい新鮮な伊勢海老の御造りも食べることができた。

夢乃井温泉 夕やけこやけ

炭火で焼いた松茸と、松茸の土瓶蒸しは格別。
こりこりと歯ごたえの良い松茸を上品なポン酢醤油で食べ、
香りの良い土瓶蒸しを、ぐいっと胃に注ぎ込む。

至福の瞬間。

夢前牛も柔らかく、肉の旨みを損なわないように薄く味付けされ、
これにまた松茸が乗っている。
写真を撮るのを忘れて食べてしまった。
(写真は半分だけ。奥さまの分が残った状態です)

アイデアものの、秋野菜のカクテル。
3種類のドレッシングで串に刺してある秋の温野菜を一口にほおばる。
この3種類のドレッシングが野菜とマッチングして、口に運ぶ手が止まりません。

揚げ物もパリッと揚げてあり、全てが新鮮で最後の方に出てきたのに、まるで今食べ始めたかのような勢いで食べることができた。
油っこくなく、いいお味。

ラストはごはんもの。
付け合せの香の物も美味しく、ばくばく食べることができた。
赤みそ汁も、ミョウガが刻んで入っており、濃い味にさっぱり感を加えられて、絶妙なバランス。

最後のデザートはラベンダーアイスとケーキ。
ケーキは3種類の中からチョイス。
奥さまはマンゴーケーキ(写真)、私はチョコレートケーキ。
ケーキを作る腕も確かなようで、目を見張るうまさ。
ラベンダーアイスも、爽やかさを与えてくれるおいしさ。

全てにおいて満足。
器も全てオリジナルで、料理に合った形、色。
全てにおいて考えてあることがわかります。


朝食は和食と洋食を選ぶことができる。
私は和食、奥さまは洋食。

日ごろは朝食をほとんど食べず、お菓子だけを取る私が全て食べることができた。

カレイの一夜干しと豚汁。
赤米のごはんと香の物。大根おろしの付いた卵焼き。
眠たい朝でも美味しく頂けた。

奥さまの洋食はパンとプレーンオムレツ&炭火焼鶏肉、上品なスープ。
美味しそうに、全てを平らげておりました。

部屋も食事も抜群。
予約もすぐ一杯になるようですから、早めの方がいいですよ。
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