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サッカーを離れて 

今日はサッカーを離れて、年末からはまったものについて書きます。
それは、マンガ『夜刀の神つかい』だ。
うちの奥さまが友達と映画を見るというので映画館に連れて行った後、ヒマな時間をつぶすのにいろいろ店を回っているうちに、ふと入った古本屋にあったのがこの本だ。原作者の「奥瀬サキ」の名が気になり、1巻を読んでみた。
吸血鬼
これが作中で「夜刀の神」と呼ばれるものだ。でも主人公ではない。もちろん敵役だ。
低俗霊DAYDREAM ではイタコが主人公だったが、今回はのっけで夜刀の神に右手をもぎ取られる普通(?)の人間(元殺し屋)。自分の彼女を夜刀の神に摂られ、ついでに右手も取られ、ついでに2年も精神異常者として警察に捕らわれていた男:日向夕介。彼が元カノ(菊璃)を取り戻そうとあがく話がこのマンガのメインストーリー。夕介が公安部マゴーラカ神教対策課に連れて行かれることから、再び夕介のストーリーが動き始める。
「夜刀の神」対人間。人は彼らに比べ非力だ。彼らに唯一対抗できるのが「夜刀の神つかい」前園日出子(どうも吸血鬼へのなりぞこないらしい)。公安部マゴーラカ神教対策課と「夜刀の神」マゴーラカ神教徒の闘いを軸に物語が展開する。
戦闘は銃より刀や忍者が使うクナイが飛び交う肉弾戦がメイン。
「夜刀の神」を殺すには、棒状のもので心臓を貫く必要があるからだ。やっぱりマンガは刀や体術での戦いじゃないとおもろくないね。このマンガはその辺がよくわかっている。
今8巻が出たばっかりだが、まだ謎が多い。ひっぱるのが上手。絵もどんどん良くなってるし。月刊誌だから、コミック出るの約1年くらいかかるんだよね。ああ、9巻が待ち遠しい。
うーん、長くなった。あらすじも全くといっていいほど書いてないし。また機会を見て各巻毎のあらすじを書きましょう。


夜刀の神つかい(8)
志水 アキ 奥瀬 サキ


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