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小忍ばざれば則ち大謀を乱る「論語」<名言・格言> 

小忍ばざれば則ち大謀を乱る「論語」

「しょう しのばざれば すなわち たいぼうをみだる」と読む。

小さな我慢ができないのであれば、大きな仕事を仕損じるという意味らしい。

中国古典一日一言

この本の中では韓信の股くぐりのことについて書いてある。
歴史に疎い人もいるでしょう。

最近はマンガで歴史や兵法等いろんなことが書かれています。

ここで一つ「ワンピース」でこれを言いましょう。
第24巻225話がこれに当ります。

ゾロとルフィが海賊ベラミーにぼこぼこにやられてしまいます。
このときルフィはゾロに向かって絶対に手を出すなと言います。

海賊王を目指すルフィにとっては、ベラミーを倒すのも、わけもないことだったが、自分たちより弱い連中のケンカを買うことも大事の前の小事と割り切って、彼らの攻撃を手出しせずに受けた。

大きなことができる人間というものは、小さいことにこだわらず、我慢できる人間だということを作者は言いたかったのだろう。

歴史にも、文学にも詳しくないと使えない話だ。

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中国古典一日一言
守屋 洋

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