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人の悪を攻むるには、太だ厳なることなかれ「菜根譚」<名言・格言> 

人の悪を攻むるには、太だ厳なることなかれ「菜根譚」

「ひとのあくをせむるには、はなはだげんなることなかれ」と読む。

人を叱るときには、あまり厳しい態度で臨んではいけないという意味。

感情に任せてやたらめったら怒り狂う。

中国古典一日一言

それでは反発をかってしますから。
ぎゃーぎゃー言われると逆ギレしてしまうことがあるのと同じか。

それじゃ反省なんてないもの。
自分が一番良く分かっている。

諭されるように言われたら、

「ごめんなさい、もうしません。」

ってな具合になりますね、そういえば。

やはり怒られるときには、「お前のことを心配してるし、気にかけているんだ」っていう感じが漂ってくると、余計に申し訳ない気持ちになります。

自分が怒られていたことを思い出すと、どう対処すればいいか、部下や子供をどう怒ればいいか、分かるのではないだろうか。

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中国古典一日一言
守屋 洋

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