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ボルトンVSウェストブロムウィッチ 中田プレミア初得点<サッカー:プレミアリーグ> 

ボルトン 2 VS 0 ウェストブロムウィッチ

フリーキックから中田のプレミア初得点。
抜群の働きで1月の完全移籍へ。

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後半35分。自ら倒されて得たFKをゴール左サイドネットへ突き刺し、ボルトンにとっても非常に重要な得点を入れた。

このゲーム、ほぼボルトンペース。

前半17分にディウフがPA内でFWカマラを倒してPKを取られたが、カマラのPKはゴールならず。
同31分の右SBデイビスのヘディングシュート(ヒットしなかったが)を除いて、ほとんどウェストブロムウィッチはボルトンゴールを襲うことができず、終始ボルトンがゲームを支配していた。

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そんな中、攻めても攻めてもゴールを奪えず、嫌なペースで残り10分となったところでの中田の得点。

この得点はとても貴重であった。
その後、後半ロスタイムでノーランが得点し2対0で終了。

得点差以上の差を付けてボルトンが勝利した。

ボルトンユニホーム一覧<楽天GBメモラビリア>


中田の働きはというと、とてつもなくボルトンにとって有益な働きをしていたと言える。

中盤をフリーに動いて右・左・中央・飛び出しとフィールドのすべてに顔を出し、攻守にチームの勝利のため働いていた。

パスは、鋭く、すばやく、敵の意表を突き、守っては身体を張って前線からフォアチェックをかけたり、ボールを奪われてはしつこく奪い返すようなアタックを繰り返す。

前半14分には左サイドで中田がボールカットし、そのボールを受け左サイドをドリブル。右サイドから中央へダイアゴナルに走ってきたデイビスの足元へグラウンダーパス。
デイビスはダイレクトシュートを放ったが、GKが足に当てて惜しくも止められた。

また後半ロスタイムのノーランの得点は、中田が左サイドで奪われたボールを奪ったことから生まれたもの。
中田の守備意識の高さがチームに追加点をもたらした。

シュート意識も高く、前半27分には流れの中からゴールを奪えるところまで行けた。
これはジャンナコプーロスが中田のシュートコースに入ってしまい、彼に当たってシュートがゴールを外れるというアクシデントが発生した。

この日の中田の切れ具合を考えると、得点を奪えたというのは当然のように思える。

まあ、あのFKの壁の設定はウェストブロムのミスですけどね。壁の位置が右により過ぎてました。
それを突いて得点を入れられたことは、やはりすばらしい。

何より感動したのは、中田の得点にボルトンチームメイトが走り寄りみんなが抱き付き合って喜んでいたこと。
中田がチームに溶け込んでいるのがよくわかった。

また、彼もノーランの得点にジャンプして抱きついていたし。
中田が笑顔で喜んでいる姿にジーンときてしまいました。









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  • Comments

    試合が終わった後もボルトンのGKは壁の位置取りについて手真似でDFを叱っていましたね・・・

    nobutaさんへ

    コメントありがとうございます。

    そうですね、ゲーム終了後GKなんか身振り手振りでやってましたね。

    思ったように壁を作ることができなかったのか、蹴る前に動いたからなのか。

    でも最初から壁の位置はほとんど変わらなかったと思いますので、GKも指示が悪かったと。

    GK本人のポジショニングも壁の上を抜けてゴール右角に飛んでくるボールを睨んでいるような感じだったと思ってます。まあ、あまり自信はないですけど。

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