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太上は下これあるを知る「老子」<名言・格言> 

太上は下これあるを知る「老子」

「たいじょうは しも これあるをしる」と読む。
指導者として一番理想的な姿は、部下が、上司がいるということを認識しており、それ以上でもそれ以下でもないことだという意味らしい。

中国古典一日一言

指導者として、最上の姿がこの格言。
2番目が部下から敬愛される指導者。
3番目が部下から恐れられる指導者。
最低が部下からバカにされる指導者。

あなたの上司はあなたや他の部下からどのように思われていますか?

もしあなたが部下を持っている上司ならば、あなたは部下からどう思われていると考えていますか?

最近の上司は、部下から恐れられる方がいい上司と思っているのではないかと感じます。

そんな上司はどうなるか。
部下との垣根が高くなり、近づきにくく、また相談しにくくなります。
よって情報がその上司に届かなくなります。

もし会社で自分に情報が来ない、他部署から回りまわって情報がくる・・・なんて人は、自分の言動に気をつけてみてください。
部下が話しにくい言動をしている可能性大です。


では、ここで言う最上の指導者はどのような指導者か?

部下がのびのびと仕事をできる状況を作り出すことができる指導者ではないかと思います。
個人がのびのびと仕事ができることで、組織としてさらにパワーを出すことができるのではないか。

部下の仕事がうまく進むようリーダーシップを取っている人こそが、ここで言う指導者ではないのだろうか。

そんな上司に出会いたいものです。

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中国古典一日一言
守屋 洋

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