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宰相は細事に親しまず「漢書」<名言・格言> 

宰相は細事に親しまず「漢書」

TOPに立つ者は、こまごましたことは全て部下に任せて、にらみを利かせておけば良いという意味。

中国古典一日一言

TOPの人間が些細なことに全て眼を通していれば身体が持たないだろう、なんてことが本には書いてある。

私は、責任を持たせて部下に仕事をさせるという意味で細事に親しまない方が良いと考える。

部下は上司から信頼され、士気が上がって仕事を進んでするようになるだろう。
上司は、進捗の確認や問題点の有無、方向性が間違っていないかだけ部下に確認しておけばよい。

しかし、今の上司はそうでない人の方が多い。
担当者の延長で物事を考え、部下の仕事をやりにくくする人の方が多い。

そうなれば、そうなるほど部下は仕事への意欲を失い、ひいては上司自身の評価が低くなるというもの。
それがわからない上司の多いこと。
如何に部下に気持ち良く仕事をさせて、組織として成果を上げることができるかを考える人間が少ない。

もっと考えてくれ。
あなたの一言が全てをダメにすると認識して欲しいものだ。

4569563805
中国古典一日一言
守屋 洋

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