スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

必要なことはいろいろあるけれど・・・<名言・格言> 

仕事を進めていく中で、必要なことはいろいろある。
専門知識や人との接し方、仕事の進め方等々。

しかし、あるところから必要なことがガラリと大きく変わる。

部下を持ち、人を使って仕事を進めるタイミングがそれだ。

今は、人の使い方が分かっていない人間が多い。
つまりそれは組織としての力を発揮できないことを意味する。

担当者のときと同じやり方では人、つまり部下は付いてこない。
なぜなら人によってやり方が異なるから。

自分のやり方と異なるやり方を強要されたり、指示されたりすると、人のモチベーションは下がる一方になる。

では、人・部下を気持ち良くさせて、モチベーションを上げさせる方法はあるのだろうか。
それは必ずあると私は思う。

そのヒントが名言・格言や、歴史の中に秘められている。

昔の人物の良いところを勉強せずに、自分の凝り固まった知識だけで物事を決めるから、つまらない誤解や指示ミスを生みモチベーションが下がったりする。

自分の立身出世ばかり気にせずに、もっと見聞を広げて欲しいものだ。
人の上に立つ人は、特に歴史に関するものを読んで欲しいと思う。

歴史こそは、強者の履歴。
人を動かして勝ち残った人の足跡が歴史ということだ。
勝ち残った人間の考えや生き方がそこに見えてくる。

歴史や兵法を勉強することで、人の動かし方が分かり、組織として成果が起こり始め、最終的には自らの立身出世に繋がるだろう。

遠回りと思うかもしれないが、それこそ近道。

孫子、クラウゼビッツ、太宗李世民、ナポレオン、ハンニバル、劉邦、曹操・・・

いろいろな人物がいらっしゃいますが、まずは上に述べた人物からどうでしょうか。

中国古典では十八史略なんかがとっつきやすい。

孫子・クラウゼビッツを読んだだけでもぜんぜん変わりますよ。でも、興味のない人にはちょっときついかな。
エッセンスだけを抜き出した文章ですからね。

やっぱり最初は十八史略かな。

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://sisitoku.blog5.fc2.com/tb.php/507-a3e9bd4c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。