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ウエストブロムウィッチVSサンダーランド つまらない試合<プレミアリーグ> 

ウェストブロムウィッチ 0VS1 サンダーランド

後半23分稲本をホースフィールドに変えた直後の26分。
左サイドを突破され失点。
これが決勝点となった。

プレミアユニホーム一覧

眠くなる、つまらないゲーム。
両チームともパスはつながらないし、ロングボール主体の試合展開。
目に見える戦術も戦略もない。

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そんな中、稲本は4-4-2フラットの中盤底を守備。
左セントラルMFとしてプレー。

内容としてはディフェンシブMFの方がこのゲームの稲本に近い。

中盤の底からDFラインへという、後方へ向けたプレーが多かった。
プレス、寄せはよかったが、パスはいまいち精度が高くなかった。

それが、ロブソン監督には物足りなかったのかもしれない。
後半半ばからの攻撃には前線の選手を入れる必要があって、前へ向かわない稲本を下げたのかも。

稲本を下げてからはどうも中盤のバランスが崩れたように見えた。バイタルエリアが空きかけて、やばいシーンが目立った。

稲本が前へ向かった動きは前半23分。
FWエリントンとの1・2でPAへ進出し、もう少しで得点になったというような動きだった。
これぞセントラルMFというような動き。

このビッグチャンスをものにできなかったのは、WBAにとっては痛かった。


得点になったシーンは、ファールをとられてもおかしくないもの。

後半26分サンダーランド 右サイド ローレンスがWBA左サイドの選手を倒しながらボールを奪い、そのまま前方のスペースへスルーパス。

これにFWルタレックが反応して中央からPA右サイドへ走りこみ、シュート。これがブロックにきたDFの足に当たってキーパーの逆をついて、このままゴール。

なんとも言えない決勝点となった。

こんどは、アーセナルかチェルシーの試合を見よう。
眠くなるから。

ウエストブロムウィッチ・アルビオン
4-4-2
FW22エリントン、21キャンベル
MF17カーター、24ウォールワーク、33イナモト、8グリーニング
DF3ロビンソン、16ワトソン、19デイビス、14アレブレヒトセン
GK29クチチャック
(左サイドから記入しています)


サンダーランド
4-4-2
FW17ルタレック、9ステッド
MF33アルカ、14ミラー、8ホワイトヘッド、7ローレンス
DF15コリンズ、6コールドウェル、5ブリーン、32ホイト
GK1デイビス
(左サイドから記入しています)

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