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安きに居りて危うきを思う「貞観政要」<名言・格言> 

安きに居りて危うきを思う「貞観政要」

安泰なときこそ、危機に瀕したことを思う必要があるという意味。

中国古典一日一言

太宗 李世民とその側近たちのやりとりを収めたものがこの貞観政要。

その中のひとつの会話に存在する言葉である。

国が危ないときは、誰しもよい人材を登用するが、基礎が磐石になったときには安心して努力を怠ったり、人の言葉に耳を傾けなくなったりして、国を傾けてしまう。

だからこそ、磐石になったときに危機を想定した対策を怠るべきではないということだ。

これは企業にも言えること。

そんなことを考える上司が欲しいものだ。
安きに居りて、自分のことだけを思う人ではなく。

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    中国古典一日一言
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