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ミランVSバルサ1stLEG すばらしきゲーム<サッカー:チャンピオンズリーグ> 

ミラン0VS1バルセロナ

共に殴り合いのゲーム。
バルサはアウェイとは思えないゲーム展開で、ミランを圧倒。

ミランは前半20分くらいまでペースを握っていたが、徐々にバルサに流れを奪われ、後半はほぼバルサペース。

しかしミランも鋭い攻撃で何度かバルサゴールを脅かした。

やはりミランは前半13分のジラルディーノの左ポスト直撃シュートと、同14分のシェバヘディングシュートが入っていれば、このゲームの結果も自ずと変わっていただろう。

バルサの勝因は、ライカールトの指示だろう。

カカを徹底マークし、ほとんどプレーメーカーとしての働きをさせなかった。
エジミウソンがライカールトの意図を体現したと言える。

ミランの攻撃が単発で終わったのは、やはりピルロからの有効なパスが少なかったことだ。
ゲームの流れをピルロが作れず、カカも働くことができなかったのが、バルサ勝利の大きな要因だろう。

バルサは、前半開始20分まではミランペースで進んでいたが、そこからはイニエスタの素晴らしい守備によって流れを引き寄せ、ロナウジーニョのボールへの絡みが増えるごとに勢いを増していった。

バルサのパス&ゴー、1タッチ・2タッチでのすばやいパス回し、ボールキープのパス回しとそこからのスペースへの球出しでミランDFを翻弄。

ロナウジーニョのフリーなポジショニングと、エトー・ジュリのポジションチェンジによっていつものバルサらしさを取り戻した。

そして突如光臨するロナウジーニョの神がかり的なプレー。

後半13分にジュリのダイレクトシュートを演出した浮き球スルーパス。それを可能にした、ガットゥーゾを弾き飛ばす玉際の強さ。

同18分のカウンター。ゆるいドリブルから一瞬でシュートまで持っていくテクニック・速さ。あのネスタが目の前でシュートを許した。

同36分のドリブル突破。ネスタがファールでしか止められない、急角度のドリブル。

やはりミラン・バルサという事実上の決勝戦と言える戦いは面白い。
今度は4月26日。
2ndLEGはカンプノウ。

ミラン・バルサ好きの私はもちろんチェックします。

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CL準決勝第1戦 ACミランvsバルセロナ バルセロナが0-1で勝利!

最悪ですね。最低の休日です。簡単に振り返ります。ミランのスタメンGK ジーダDF スタム ネスタ カラーゼ セルジーニョMF ガットゥーゾ ピルロ カカ セードルフFW シェフチェンコ ジラルディーノ<前半>緊張感のある立ち上がりです。ロナウジーニョの表

  • [2006/04/19 22:53]
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