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面白いゲームだったイタリアVSガーナ 

昨日書こうと思っていた内容です。
イタリアとガーナの試合は好ゲームだった。
ガーナは初出場とは思えないような試合運び。

イタリアはさすがに強国。

決めるときに決めてガーナを2VS0で下した。
優秀なFWを多数抱えるチームはいいですね。
ジラルディーノ、トーニからイアキンタ、アレックスへと選手交代。

まだインザーギも控えにいるんですから。

ボールをガーナに回させて、ネスタ、カンナヴァロの強いCBでガーナFWをつぶして速攻という形で攻めていた。
ピルロ、トッティを経由した縦への鋭いパスが前線のトーニやジラルディーノに渡ってガーナゴールを脅かす展開。

ガーナは4-4-2ボックスで中盤から前線にかけて活発に動いてパスコースを作りながらパスをまわすという攻め方。

MFのアッピアー、エッシェン、ムンタリ、アドが動いて、その空いたサイドのスペースに両サイドバックのパッポエ、パントシルが上がって正確なクロスを上げるという展開。

前から激しいプレスをガーナが仕掛けながら、パスを回してイタリアゴールに迫るが、肝心なところをネスタ、カンナヴァロの両CBがゴールに鍵をかけていた。

そしてボールを奪っての素早い速攻。

両者打ち合いの好ゲームだった。
そんな中、ピルロが前半にショートCKから芸術的なミドルを右サイドネットに決め先制。

その後後半にイアキンタがクフォーのバックパスを奪ってGKをかわし追加点を奪った。

見て損のない好ゲームだったと言えます。

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