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最近サッカーばかりで。 

ワールドカップのおかげで、TVばかり見ている。
それもサッカーばかり。

ふと気付くと、買ってはいたが読んでいない本だらけになっていた。

で、いい日本語を書くためにはいい本を読もうと思い、この週末を過ごした。
いい本っていうほどのものではなく、読み忘れていたもの。
ハリポタ「謎のプリンス」と香乱記。

まあサッカーは見てますけど、ブログに書けるほど真剣に見ていないので書くのはやめときます。

ハリポタは、読んでいない人のために言いませんが、最後にびっくり。
どんどん殺伐としてきますねぇ。
次で最終話かな。
どうやってヴォルデモートに勝つのか、楽しみに待ちましょう。

香乱記は私の好きな宮城谷昌光さんの中国古典小説。
項羽と劉邦の時代の小説です。
まだ4巻のうちの2巻の途中ですが、項羽がちらと出たくらい。

まあ主役は田横ですから。

平易な日本語と簡潔な文章で、小説の世界に引き込むのがこの人のすごいところ。
田中芳樹の文章が、ざっくりと描いた油絵の情景を思い起こさせるなら、この人の文章はぼんやりとした歴史年表と中国の地図を思い起こさせる感じだ。(わかんないか・・・ごめんなさい。私にはそんな感じに思い描かれるというものです)

私が他に好きな、佐藤賢一さんや福井晴敏さんは、写真のように精密に描かれた絵(もしくは本当に写真)を思わせる文章ですね。

J.K.ローリングは絵本かな。

疲れたときなんかは、佐藤賢一さんや福井晴敏さんを読む気にはならないんですよね。
単純に楽しめる作品がいい。
が、最近は本当に読んでないなぁ。

グラビアアイドル雑誌も買ってはいるけど、パラ見くらいだし。

もう少し時間を取って本を読もうっと。

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