スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(H)ユベントスVS(A)インテル イタリアダービー<サッカー:セリエA> 

第32節(H)ユベントス 0VS1 (H)インテル。両チームとも気合の入った、厳しい戦い。制したのはインテル。ゼマリアのクロスをフリオ・クルスがヘッドで決めた得点を守りきりインテル勝利。ユベントス痛い敗戦。再びミランに並ばれる。
ユベントスは、少ないシュートチャンスをズラタンが決められず、またトルドのセーブに阻まれ得点を上がることができなかった。エメルソンもまだ本調子ではないらしく目立った働きはない。ネドヴェドも左サイドから中央へ動きながらチャンスを作ろうとしたが狙い通りには行かず、デルピエロもいい働きができなかった。
インテルは、マルティンスが前線をフリーに動いて球出しを促していた。また反転のスピードも非常に速く、ユーベDFを鋭い反転でかわし、前を向いてプレーできていた。良い動きをしていたのは彼とカンビアッソ。カンビアッソは中盤底から前線にまで顔を出し、相手のチャンスをつぶしたり、味方のチャンスには前線にまで進出してボールに絡んでいた。また守備陣もよく踏ん張り、ユーベ攻撃陣をシャットアウト。ラインも崩れず大きなミスはなかった。コルドバなんか前半でズラタンと接触して出血したが、包帯を巻いて終了までプレー。身長差で苦しむもよくズラタンと競り合っていた。
得点のシーンは、ユベントスのミス。バイタルエリアでキリーをフリーにして、プレスに来たところを右サイドのゼマリアにパス。ここもまたフリー。ゼマリアもまったくプレッシャーがなければ普通でも正確なクロスなのに更に正確なクロスを上げることができる。これをクルスがヘッド。またしてもここでもユーベのミス。ビリンデッリがクルスと競っていなかった。ミスが重なればそりゃ得点できる。
両チームとも中盤のパスを省略して前線に長いパスを当てて攻撃するのがメイン。見ていてわくわくするようなことはないが、気合の入ったゲームだった。
前半22分左サイド、ザンブロッタFK→PA内右カモラネージ、ヘッドで落とす→その隣にいたズラタン、ダイレクトボレーシュート→GK正面で押さえる。ズラタン、体を反転させながらの難しいシュートだ。うまいね。
同23分中央キリー→右サイド、ゼマリア、クロス→ゴールファー、クルスヘッド→ゴール右サイドネットに決まる。0VS1。ブッフォン、手で触ったがボールはゴールに吸い込まれる。
同43分敵PA付近で、カモラネージ、ボールを奪う→PA外中央右ズラタン→PA外サークル内ネドヴェド、シュート→GK正面。
後半8分エメルソン→ブラージ
同9分マルティンス、センターラインよりスルーパス→クルス、これをうけブッフォンが前に出ていたのを見てループシュート→ゴール上へ外れる。
同11分ビリンデッリ→マジェッロ
同16分DFクリアのこぼれ玉、中央アレックス拾い、左に開いたズラタンへ→ワンバウンドしたボールをダイレクトボレーシュート→ゴール右に外れる。おしい。ゴール右ポストにかすっている。
同26分アレックス→サラジェタ
同28分PA外中央FKネドヴェド、ちょこんと出してズラタンシュート→GKはじく、こぼれ玉、カモラネージシュート→DF体に当てて外へ出す。
同31分クルス→ビエリ
同34分キリー→スタンコビッチ
同34分右SBマジェッロ、ロングパス→PAサークル、ズラタン胸トラップしシュート→GK手ではじいてゴール外へ。
同44分ロスタイム。マルティンス→カラグーニス
ユーベフォメ:4-4-2。インテルフォメ:4-4-2。
ユーベメンバー
GKブッフォン
DFザンブロッタ、F・カンナヴァロ、テュラム、ビリンデッリ
MFネドヴェド、アッピア、エメルソン、カモラネージ
FWデルピエロ、イブラヒモビッチ
インテルメンバー
GKトルド
DFファバッリ、ミハイロビッチ、コルドバ、サネッティ
MFキリ・ゴンザレス、カンビアッソ、ザネッティ、ゼマリア
FWフリオ・クルス、マルティンス
両チームとも各ポジションは左サイドから書いています。




  • ユベントスユニ by楽天スクデット





  • インテルユニ by楽天スクデット


  • 楽天スクデット セリエAの他チームサッカーユニも多数あるよ
    スポンサーサイト

    Comments

    Comment Post















    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    Trackbacks URL
    http://sisitoku.blog5.fc2.com/tb.php/85-36b47979

    イブラヒモビッチの世界 セリエA 第32節 ユベントス vs インテル イタリアダービー

    もったいない負けだったけど、体力が限界だったかも。イブラヒモビッチがボールをキープしても、誰も上がってくる元気がなかったね。俺は悪童が好きなんだけど、コルドバやミハイロビッチ相手に一歩も引かないイブラヒモビッチは最高に好き。でかさ、強さ、テクニック、技術

    セリエA ユヴェントス VS インテル

    ユヴェントス 0-1 インテル得点)クルスHOME)ユヴェントス           デルピエロ   イブラヒモビッチ       ネドベド               カモラネージ             アッピアー   エメルソン     ザンブロッ

    • [2005/04/24 20:35]
    • URL |
    • NO FOOTBALL NO LIFE |
    • TOP ▲

    インテルの援護射撃

    セリエAはまたミランとユーべが首位に並んだ。ミラン、ユーべの試合両方とも録画してあるのだが、忙しいので簡単に得点シーンだけを振り返るだけでご容赦いただきたい。まずはイタリアダービー、ユーべVSインテル。インテルはマルティンスとクルスで2トップ。右サ

    • [2005/04/27 09:12]
    • URL |
    • サッカーフリーク |
    • TOP ▲
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。